1: 蚤の市 ★ 2026/04/08(水) 21:33:17 ID:cdF7QpS19 中林美恵子・早稲田大教授(米国政治)の話 トランプ米大統領はイランの発電所を攻撃すると言っていたが、市民に影響が出る戦闘には米国内からも大きな批判が出ていた。 相当な勝算がなければ踏み切れない状況で、トランプ氏としては出口を求め、わらをもつかむ思いだっただろう。 イランが要求するホルムズ海峡の管理や制裁解除などの10項目は米国の求める条件とは懸け離れており、2週間の交渉は非常に困難なものになるとみられる。 交渉期間を延長する可能性はあるが、11月にはトランプ政権の政策実行力を左右する中間選挙が控えており、トランプ氏は時間との闘いになる。 トランプ氏には、イランに譲歩を迫るためには戦闘再開という軍事カードしかないが、交戦が長引くほど熱狂的支持層「MAGA(マガ)」からも批判が強まる。 中間選挙に対する熱量が下がり、票に直結する問題だ。 新たな合意がオバマ政権時代に結ばれたイラン核合意よりも劣る内容になれば、野党民主党にとっては大きな切り札になる。 トランプ氏流の言い回しで玉虫色に脚色し、米国民を納得させられるかにトランプ氏の今後の政治的命運が懸かっているといえる。 時事通信 国際報道部2026年04月08日16時01分配信 わらつかんだトランプ氏 中林美恵子・早稲田大教授―イラン・識者談話:時事ドットコム中林美恵子・早稲田大教授(米国政治)の話 トランプ米大統領はイランの発電所を攻撃すると言っていたが、市民に影響が出る戦闘には米国内からも大きな批判が出ていた。相当な勝算がなければ踏み切れない状況で、トランプ氏としては出口を求め、わらをもつかむ思いだっただろう。時事ドットコム…