
1: カノープス(大阪府) [US] 2026/04/07(火) 14:35:25 「市長が公約守っていないとは言えない」 東京・清瀬の図書館問題で共産議員ら前任を批判 閉館した4つの図書館の再開を公約に当選した東京都清瀬市の原田博美市長が6日、旧市立中央図書館の再開を断念した問題で、原田氏が所属する共産党の国会議員や地方議員らがX(旧ツイッター)で、前任市長の渋谷桂司氏に対する批判を強めている。 穴見麗奈市議は、渋谷氏が旧中央図書館の解体を進め、「廃屋同然」で引き継ぎ、都市計画法上の制約も説明しなかったと非難。 「現市長の公約がかなわないことを強く印象操作をするために仕掛けてきたことだと感じている」とした。 山添拓参院議員はこれを引用投稿し、「図書館を廃墟同然に壊し、まともな引き継ぎもないまま『工事中止』を演出までした前市長の悪質さが白日の下に」などと述べた。 清瀬市を地盤とする宮本徹・元衆院議員は、渋谷氏が図書館閉館を選挙公約にせず、住民投票も行わずに進めたと批判。 「今回のような場面に遭遇したら、どういう政治的立場であれ、現市長のような判断をするケースが多いと思います」と原田氏を擁護した。 原紀子都議は「情報を公開することもなく、ここまで進めてきた前市政。 そのことが、とうとう可視化されましたね」、山崎美和・元市議も「解体工事中断に1日100万円もかかること、中央図書館維持が難しいこと、知っていながら中断決定して去った前市長の判断のおかしさも分かりました」とした。 愛知県東郷町の門原武志町議は「費用かさみ公約守れず、共産市長スタートからつまずく」との産経ニュースの見出しについて、「都市計画法による認可の問題もあることも書きながら『つまずく』と表題に書くとは悪質。 建物を図書館でないものにし、解体工事を始めた前市長の責任。 これをもって原田市長が公約を守っていないとは言えない」と指摘した。 原田氏は6日の記者会見で、市長に就任した3日に担当課から建築制限を聞いたと明かし、「公約と齟齬がないかと言われれば、あるということだろうが」とした上で、3つの地域図書館の再開に向けた検討に早急に着手し、「図書館の街・清瀬を取り戻す」と意欲を語った。 「市長が公約守っていないとは言えない」 東京・清瀬の図書館問題で共産議員ら前任を批判閉館した4つの図書館の再開を公約に当選した東京都清瀬市の原田博美市長が6日、旧市立中央図書館の再開を断念した問題で、原田氏が所属する共産党の国会議員や地方議員…産経新聞:産経ニュース…