G大阪、ホームで痛恨の先制許しACL2決勝進出へ黄信号…中谷退場も響くAFCチャンピオンズリーグ2(ACL2)準決勝・第1レグが8日に行われ、ガンバ大阪がホームでバンコク・ユナイテッド(タイ)と対戦。0-1で敗れ、決勝進出に向けて手痛い黒星を喫した。パナスタに詰めかけたサポーターの声援を背に、序盤からボールを支配したG大阪だったが、15分に不運に見舞われる。CKの競り合いの中で中谷進之介がハンドの判定を受け、PKを献上。これをムフセン・アルガッサニに沈められ、早い時間帯で追いかける展開を強いられた。反撃に出るG大阪は、初瀬亮のクロスから山下諒也、さらには食野亮太郎やイッサム・ジェバリが次々とゴールに迫る。ポゼッション率7割超という圧倒的な数字を叩き出しながらも、バンコク・Uの組織的なブロックと粘り強い守備を最後まで攻略できない。追い打ちをかけるように71分、カウンターへの対応を試みた中谷が、この日2度目となるハンドの判定。VARの介入を経てレッドカードが提示され、守備の柱を失うとともに数的不利に陥った。最後まで攻め続けたG大阪だったが、ネットを揺らすことはできず、タイムアップの笛を聞いた。中谷を次戦出場停止で欠くこととなったG大阪。15日に敵地タイで行われる第2レグでは、2点差以上の勝利、あるいは1-0での延長戦突入が必要となる。崖っぷちに立たされた「青と黒」は、逆転での決勝切符を掴み取れるだろうか。試合結果・得点者ガンバ大阪 0-1 バンコク・ユナイテッド0-1: 15分 ムフセン・アルガッサニ(PK)移籍・レンタル・戦力外「ら」スレ Part17631…