1. 匿名@ガールズちゃんねる 「さんざん専業主婦でラクしてきたんだから、今度は君の番だ」 収入がなくても、光熱費などの請求書はどんどん届くいっぽうですから。無職の夫とケンカして止まっていても仕方がないと思い、42歳で就活を始めました。でも私、パソコンすら使えなくて…。結婚前に働いていた住宅系企業の経験も活かせず、不採用が続くなか、ようやく見つけたのが駅ビルにあるヨガスタジオの「受付パート募集」という求人でした。時給800円でしたが、もはや選択肢はありませんでした。 ヨガスタジオの仕事は44歳から2年ほど続けて、正社員にならないかとお声がけもいただきました。でも、先の人生を考えたときに、ずっと好きだった「片づけ」を仕事にしたいと思ったんです。 ・ ・ 元夫の年収が約1000万円だったこともあり、絶対に超えようと目標にしました。ありがたいことに、2019年には目標を大きく超え、会社も法人化。法人化する前に起業塾で知り合った男性と再婚したのですが、そこには頼らず、子どもたちの学費はすべて自分で払いきりました。 2026/04/08(水) 09:22:18…