
1: 征夷大将軍 ★ 2026/04/07(火) 15:14:20 ID:B8LOBEtT9 朝日新聞キャンパス 4/7 櫻坂46・勝又春さんが京都大学を卒業 「親を驚かせてばかりの人生です」 | 朝日新聞Thinkキャンパス■著名人インタビュー 櫻坂46の勝又春さんは、2026年3月に、京都大学を卒業しました。オーディションを受けた時は大学3年生で、就職活動をいったんやめて、アイドルの道に挑戦しました。櫻坂46に四期生として加入後は、学業とアイドル活動を両立し …朝日新聞Thinkキャンパス ■著名人インタビュー 櫻坂46の勝又春さんは、2026年3月に、京都大学を卒業しました。 オーディションを受けた時は大学3年生で、就職活動をいったんやめて、アイドルの道に挑戦しました。 櫻坂46に四期生として加入後は、学業とアイドル活動を両立し、クイズ番組などでも知性を発揮しています。 なぜ難関国立大学の学生がアイドルに挑戦したのでしょうか。 勝又さんの決断の背景を聞きました。 卒論提出の1週間前からほぼ徹夜 ――京都大学をご卒業おめでとうございます。 どうもありがとうございます。 4年間を振り返ると、とても濃密な大学生活でした。 いい意味で、想像を超えていました。 大学3年で櫻坂46のオーディションに受かって、学業とアイドル活動とを両立しました。 4年前に入学した時には想像もしていなかった学生生活になりましたが、思い出深い日々になりました。 ――最後の1年間は、アイドル1年目でした。 両立は大変だったのではないでしょうか。 必要な単位はほとんど3年までに取っていたので、4年では卒業論文をまとめる作業がメインでした。 それでもアイドル活動と並行しながら書くのは、思った以上に大変でした。 何度か中間報告会があったのですが、発表の1週間前から必死で準備するという感じでした。 卒論の最終的な提出の時は、1週間前からほぼ徹夜で……。 無事に提出できて、心からホッとしました。 ――京都大学ではどのようなことを学んでいたのですか。 私は農学部に在籍し、農業生産の影響で起きる環境問題などを、社会学や経済学的な視点から深めるような学科で学びました。 中でも私が特に力を入れていたのは、放射能汚染における風評被害です。 汚染の実態がないのに買い控えが起きる中で、売れなくなった食品をどのように役立てていくか、といった課題に取り組みました。 これは人間が生活していく中で、とても身近で重要な問題だと実感しています。 個性豊かで魅力的な人たちに出会えた ――京都大学の4年間で、どのような成長ができたと感じていますか。 まずは、学びの面です。 まだ答えが出ていない問題に対して、未熟であっても考えて、考えて考えて、そのうえで自分なりの結論を出していくことが多少なりともできるようになったと思います。 考えてもなかなか答えにたどり着けない時には、視点を変えて調べてみる力も鍛えられました。 これは学問の世界だけでなく、社会人として生きていくうえでも大事な力だと思っています。 個性豊かで魅力的な人たちに出会えたことも収穫でした。 京大には学問だけでなく、自分のしたいことをして、自分の歩みたい道をどんどん突き進む空気があります。 学問の追求はもちろんですが、留学したり、自主ゼミを立ち上げたり、イベントを開催したり、学生時代を満喫している人が多いと感じました。 ノーベル賞受賞者は、京都大学出身の方が多いですよね。 それも京大の自由な空気の中で生まれたのかなと感じています。 ――個性的な人に囲まれたことで、勝又さんも「自分の個性ってなんだろう」と考えたのでしょうか。 自分らしさを持っている人はかっこいいし、イキイキしていますよね。 そういう人たちに囲まれて、自然と「私は何が好きなのだろう、何をしている時が自分らしいのだろう」と考えるようになりました。 それは、自分がしたいことに自由に挑戦できる京大の環境と無関係ではなかったと思います。 「アイドルになりたい」気持ち ――櫻坂46の四期生オーディションに応募したのは大学3年の時です。 すでに就職活動を始めていたのではないですか。 インターンや企業研究などは始めていました。 でも、就活のための自己分析をすればするほど、「私がなりたいものは、アイドルなのではないか」と思うようになったんです。 ――就活の自己分析で、どうしてアイドルになりたいと思ったのでしょうか。 学生時代に力を入れていたのは、勉強のほかにはサークルとアルバイトでした。 欲張りなので、2つのダンスサークルと、4つのアルバイトをかけ持ちしていました。 そこで何を得たのかと考えた時に、気づいたことが2つありました。 1つは、学園祭でダンスのステージに立った時に感じた、「自分の体を使って何かを表現するのは本当に面白い」という喜びでした。 もう1つは、お客さんたちの楽しそうな表情です。 ※以下出典先で…