1: 匿名 2026/04/07(火) 17:29:49 「教員不足、ここまで来たか」免許なしで合格→後から取得、さいたま市“異例採用”に賛否噴出…「現場ではすでに最悪の事態が」と専門家は指摘 | 集英社オンライン | ニュースを本気で噛み砕け各地で次年度の教員採用選考の実施要綱が発表される中、埼玉県さいたま市の選考が話題となっている。同市が新設した「小学校教員プレ・ライセンス特別選考」は、教員普通免許状を未所有でも受験が可能というもので、民間企業等で通算3年以上の勤務経験を有する人が対象だ。これに対し、SNSなどには懸念の声もあがっている。同市の担当者に話を聞くとともに、専門家の見解を聞いた。集英社オンライン この選考をめぐり、SNSには「教員不足の深刻さがここまで来たのか」「社会人経験者のほうが視野が広くて生徒にとっていいかも」など、さまざまな声があがっている。 「小学校教員プレ・ライセンス特別選考」は、選考合格後に免許状を取得することを前提としているが、同担当者によれば通信制の大学で教職に必要な単位のみを取得するなどの形を想定しているという。 「(選考に合格した人が)お仕事をしながら免許状を取得することが前提条件になるため、免許状取得に関して合格者の方の相談なども受けられたらと考えています」 「そもそも教員採用選考の倍率が1~2倍の自治体は多く、小学校では『受ければ採用される』というような状況です。 また、1年目での離職者も非常に増えていますし、そもそも教科の学力が十分でなかったり、コミュニケーションに課題を抱えたりする人たちが教員採用選考に合格しているという話も聞こえてきています。 こうした中で要件緩和が進むことで、質の保証は大丈夫なのかという懸念があります」…