
1: 爆笑ゴリラ ★ 2026/04/07(火) 19:10:45 生後2カ月の息子を男手ひとつで育てる日々を約5年間にわたって発信してきたYouTuberの「二か月のパパ」(登録者15万人)が、4月1日からYouTubeチャンネルの収益化が突然停止されたことを報告しました。 本人はYouTube AIによる「誤判定」だと主張しており、収益化停止が解除されるよう視聴者に協力を求めています。 父子家庭の日常を5年間発信してきたチャンネル 二か月のパパは、息子のおうきくんが生後2カ月のときに離婚し、親権と監護権の両方を取得したシングルファザーです。 2020年12月にYouTubeチャンネルを開設し、ワンオペでの子育ての様子や成長の記録を発信してきました。 もともとはコールセンターの管理職として働いていましたが、夜勤を含む三交代制の勤務と育児の両立が困難になったことからYouTubeでの活動を本格化。 現在はYouTubeをメインの収入源として息子と2人で暮らしており、チャンネルの総再生回数は1億1500万回を超えています。 3月には息子の卒園式の様子を収めた動画も公開し、多くの視聴者からお祝いの声が寄せられていました。 停止理由は「望まない注目が未成年者に集まるコンテンツ」 二か月のパパは4月5日、Xに「実はYouTubeチャンネルが4月1日から突然収益化の停止を受けています」と投稿。 「父子家庭で一生懸命子育てをしながら地道に活動してきました。 危険な行や虐行はいっさいありません。 YouTube AIの誤判定だと思っております」と訴え、視聴者に協力を呼びかけました。 同日に公開した動画「突然収益化停止になりました。」では、停止理由についてさらに詳しく説明しています。 YouTube側から示された理由は「望まない注目が未成年者に集まるように仕向けるコンテンツ」というもので、どの動画が対象かという具体的な指摘はなかったといいます。 過去にもAIの誤検知で動画を削除されたことがあるそうですが、その動画はすでに復活済みとのことです。 停止理由「本人が望まない注目」に反論 動画内で二か月のパパは、停止理由に対する自身の解釈を語っています。 「様々な子育てVlogやファミリーYouTuberがある中で、息子がひとり親の子供として好ましくない注目をされていると判断されたのでしたら間違いです」と反論し、「ひとり親の子供だからと言って本人が望まない注目だとは感じていません。 未成年者の意に反してではなく、息子はYouTuberになれて喜んでいます」と訴えました。 また、親権も監護権も自身にあるため出演の許可もできていると説明しています。 もう一つの可能性として、自身のみが出演する生配信で、昨今話題となっている行方不明事件のニュースについて触れた際に、タイトルに含まれた「預けてる」「行方不明」というワードをYouTubeのAIが危険と誤って判断したのではないかとも推測。 春休み中の息子が「祖父母の家に泊まりたい」と言ったから預けたのであって「育児放棄ではございません」と説明しました。 さらに、収益化停止の現状を息子に伝えたところ「僕はYouTuberなのに、視聴者さんとコミュニケーションを取れなくなることがとても悲しい」と話しているといい、「収益化停止がこのまま続けば過去の動画を全て削除しなければいけなくなるかもしれません。 YouTubeで6年間地道に活動してきたことがなくなりそうで大変ショックを受けております」と切実な心境を吐露しています。 全文はソースで 6歳の子どもを育てるシングルファザーYouTuberが突然の収益化停止を報告 「望まない注目が未成年者に集まる」との判定に異議 - YouTubeニュース | ユーチュラ生後2カ月の息子を男手ひとつで育てる日々を約5年間にわたって発信してきたYouTuberの「二か月のパパ」(登録者15万人)が、4月1日からYouTubeチャンネルの収益化が突然停止されたことを報告しました。本人はYou […]YouTubeニュース | ユーチュラ…