
1: 名無しダイエット 2026/04/06(月) 15:30:08.42 ID:Y18EMiIi イトーヨーカドー 新商品/フードコートブランド「ポッポ」の冷食11品目を発売、軽食ニーズ狙う | 流通ニュース(2026.04.06)|流通ニュース 2026年04月06日 15:10 イトーヨーカ堂は4月6日、フードコートブランド「ポッポ」と共同開発した冷凍食品の新商品11品目を発売した。イトーヨーカドー、ヨークフーズ、ヨークマート、ヨークプライスの計196店舗にて順次販売する。 <「ポッポ」の冷食11品目を新発売> 「ポッポ」は、1975年に誕生。フライドポテトや今川焼、ラーメンなど幅広いジャンルの商品をお買い得な価格で取り扱う。現在は首都圏を中心にフードコート内で24店舗を展開し、年間来館者は約220万人に上るなど、長年にわたり多くの顧客からの支持を集めてきた。 現在のメイン客層はシニア層だが、週末にはファミリー層の利用が多い。子どもの頃「ポッポ」に慣れ親しんだ人が大人になって、そのまた子どもをフードコートに連れてきて「ポッポ」を利用する循環ができているという。 今回発売する冷凍食品シリーズは、「ポッポ」の魅力を店舗だけでなく家庭でも手軽に楽しんで欲しいという思いから開発したもの。「慣れ親しんだ味」、「簡単調理」、「ボリューム感」の3つをコンセプトに掲げる。 単に店舗メニューを再現するだけでなく、「お手頃な価格」、「親しみやすく、どこか懐かしい味わい」など、顧客それぞれが思い描く「ポッポ」らしさを大切にしたという。味付けや容量、食べやすさなど細部にもこだわった。 冷凍食品ならではの「食べたいときに、食べたい分だけ」手軽に用意できる特徴を生かし、共働き世帯や子育て世帯、高齢者世帯など、多様化するライフスタイルにも対応する。 冷凍食品全体について25年度の売上高を振り返ると、冷食市場全体での伸びが前年比6.3%増であるのに対し、イトーヨーカ堂での売上は7.9%増を記録するなど、冷食全般の販売が好調だという。 だが、冷凍「軽食」カテゴリー単体に絞ると、市場の売上が1.4%増に対し、イトーヨーカ堂の売上は横ばいとなっており、まだまだ伸びしろが期待できると判明。そこで軽食ニーズを獲得すべく、ポッポの11アイテム新発売が決まった。 新商品について、デイリー食品部の小笠原優 総括マネージャーはこう説明する。 (略) ※全文はソースで。…