沖縄県名護市辺野古沖で同志社国際高校の平和学習中に生徒が乗った船2隻が転覆し2人が死亡した事故を受け、文部科学省は7日、教育基本法が教育現場で特定の政党を支持するような政治的活動を禁止していることに留意し、一面的な見解を配慮なく取り上げることは避けて修学旅行などの校外学習を実施するよう求める通知を出した。 通知は全国の教育委員会と、私立学校を所轄する都道府県の担当部局など宛て。辺野古での事故について「学校の管理下での教育活動の最中に、決してあってはならない事故が起きてしまったことは極めて遺憾」とし、学校保健安全法で作成が義務付けられている「危機管理マニュアル」の点検や改定などを求めた。 また、文科省は「特に船舶を利用する場合には、海上運送法の許認可を取得した事業者を選定すべきである」と強く要請した。同志社国際高が実施した平和教育で、生徒らは米軍普天間飛行場の辺野古移設に反対する「ヘリ基地反対協議会」が運航する船に乗ったが、反対協議会は海上運送法で義務付けられた事業登録をしていなかった疑いがある。通知が徹底されれば、今回のような船を校外学習で利用することはできなくなる。 ※詳しくは下記リンクより 関連記事 【炎上】辺野古の遺族が公開した写真を活動家が煽る →垢消し逃亡した模様 【辺野古沖船転覆事故】TBS『ひるおび』、視聴者からの不興を買う 【辺野古沖転覆事故】元近畿日本ツーリスト、とんでもない“真実”を暴露する 【画像】辺野古ボート転覆事故の学生の遺族がnoteで娘の写真を公開 【激ヤバ】「平和丸」乗組員、事故後に辺野古土砂運搬のダンプ妨害をしていた… 【画像】女さん「1時間目水泳だから水着着て登校しちゃった」→こうなるwww…