浦和、SNS誹謗中傷に「人権侵害」と猛抗議 川崎F戦の逆転負け後に過熱、法的措置も視野J1浦和レッズは7日、一部の所属選手およびその家族に対し、ソーシャルメディア(SNS)上で人格を否定するような誹謗(ひぼう)中傷行為が確認されたとして、公式サイトに抗議声明を掲載した。クラブは「批判の域を大きく超えた人権侵害であり、断じて容認できない」と強い言葉で糾弾。昨年9月以来、繰り返される悪質な投稿に対し、法的措置を含めた厳正な対応を辞さない構えだ。事態が急転したのは5日の川崎フロンターレ戦直後だった。2度リードしながら、後半アディショナルタイムの劇的被弾により2-3で逆転負け。4戦未勝利となったチームの不甲斐なさに一部の感情が暴走した。特定の選手のアカウントに対し、プレー批判を逸脱し、選手本人やその家族の尊厳を著しく傷つけるメッセージが執拗(しつよう)に送りつけられたという。浦和は声明で以下のように表明している「どれほど悔しさや怒りをぶつけたとしても、選手・スタッフ個人、もしくはその家族の尊厳を傷つける行為は、批判の域を大きく超えた人権侵害であり、浦和レッズは断じてこれを容認しません。悪質と判断される投稿については、警察への通報および法的措置を含めた対応も辞さない構えです」「あらためて申し上げますが、選手・スタッフが安心してプレーや活動に専念できる環境を守ることは、クラブとして何よりも重要であると考えております。同時に、応援してくださるファン・サポーターのみなさまに関しても、同様に人権が尊重され、選手・スタッフとの間に健全な関係が育まれていくべきと願っております。SNSを含めたコミュニケーションツールは、互いの思いをつなぐかけがえのない場であるからこそ、敬意と思いやりを持った言葉で向き合っていただけますよう、重ねてお願い申し上げます」移籍・レンタル・戦力外「ら」スレ Part17631…