1: 昆虫図鑑 ★ 2026/04/07(火) 16:21:00.87 ID:cD9Po7gR 3-0、1-0、2-1。そして4-0 先の女子アジアカップでは、なでしこジャパンが優勝を飾った。ヤングなでしこは現在、U-20女子アジアカップに参戦中で、グループステージで連勝し決勝トーナメントに進出。さらに“妹分”のU-16日本女子代表も、国際大会で結果を残した。 フランスで開催されたモンテギュー国際大会で、全4試合すべてに勝利。メキシコに3-0、イングランドに1-0、ポルトガルに2-1。そして優勝決定戦で中国と相まみえ、4-0で圧勝した。 この一戦を中国メディア『捜狐』が報道。「0-4で惨敗! U-16中国女子代表、モンテギュー国際トーナメントで優勝を逃す。終始劣勢で、相手とはレベルが違った」と見出しを打った記事を掲載。「チームにやや暗い影を落とす結果となった」と伝える。 「注目を集めた決勝の舞台で、U-16中国女子代表は、宿敵であるU-16日本女子代表と激しい戦いを繰り広げた。しかし、試合の展開はファンの願い通りとはならず、前半に2失点した中国は、最終的に0-4のスコアで再び日本に敗れ、2年連続でモンテギュー国際トーナメントの栄冠を逃した」 前回大会もファイナルは日中決戦で、当時は日本が1-0で接戦を制した。そして今大会も同一カードとなったなかで、日本は中国のリベンジを許さなかった。 記事では「宿命的な雰囲気が漂っていた」と記し、「開始早々から一方的な展開。日本は波状攻撃を仕掛け、中国ゴールに迫り続けた」「前半を通して、日本のハーフコートでの攻防練習のような状況」「主導権は依然として日本が固く握り続けた」などと試合を振り返る。 力の差を痛感させられたようだ。 「U-16中国女子代表はほぼ終始、防戦一方で劣勢に立たされ、試合はさながら一方的な攻撃と守備のトレーニングのようだった。たとえ後半にディフェンスラインを強化したとしても、ピッチ上の受動的な状況を根本的に変えることはできなかった」 続けて「U-16中国女子代表とU-16日本女子代表の間には、もはや顕著な差が存在することを認めざるを得ない」と脱帽。「両チームの差を埋めるには、長い道のりが必要となるだろう」と締めくくった。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部…