1: ゴアマガラ ★ 2026/05/25(月) 20:41:11.26 ID:7eUfi73A9 KBC『アサデス。ラジオ』では、毎週火曜日、近藤鉄太郎アナウンサーと株式会社Fusic副社長の浜崎陽一郎さんが、「誰かに話したくなる」暮らしや経済の旬な話題をお届けしています。 今回は、4年に1度のサッカーワールドカップで行われるルール改正に注目。 前回大会の「三笘の1ミリ」を生んだテクノロジーの進化から、次回大会で導入される「時間稼ぎ」を徹底排除する驚きの新ルールまで、浜崎さんが詳しく解説しました。 【「時間稼ぎ」は即ペナルティ!5秒ルールと10秒ルール】 2026年に開催される北中米ワールドカップに向けて、サッカーのルールが大きく変わろうとしています。 浜崎さんによると、今回のルール改正には2つの大きなコンセプトがあると言います。 浜崎:「コンセプトが2つあって、1つが『時間稼ぎの徹底排除』。もう1つが『審判へのリスペクトを強化しよう』ということです」 近藤:「時間稼ぎ、あれはもう見てて不快な気分になるもん」 その「時間稼ぎ」をなくすための具体的な新ルールが導入されます。 まず、スローインやゴールキックは審判が「意図的に再開を遅らせている」と判断した場合にカウントダウンが行われ、5秒以内にプレーしなければなりません。 浜崎:「スローインの場合、5秒以内にできないと相手ボールに変わります。ゴールキックの場合は、なんと相手のコーナーキックに変わるんです」 近藤:「うわ、こわ!」 さらに、選手の交代時にも「10秒ルール」が適用されます。交代ボードが提示されてから10秒以内にピッチから出ないと、交代で入る選手は最低1分間プレーできず、その間チームは10人で戦うという厳しいペナルティが科されます。 近藤:「絶対そうした方がいい!あのチンタラチンタラ歩きながら…。早く出なさいよって思いますもん(笑)」 【「三笘の1ミリ」もルール改正の産物だった】 サッカーのルールは、4年に1度のワールドカップを基準にアップデートされています。 記憶に新しい2022年のカタール大会でも、大きな変更がありました。 コロナ禍という状況も踏まえ、交代枠が3人から5人に、登録メンバーも23人から26人に増えました。 そして、ファンが最も変化を感じたのは「アディショナルタイムの長さ」と「テクノロジーの導入」。 ゴール後の歓喜の時間やVARの検証時間などを厳密に計測するようになったため、アディショナルタイムが10分を超えることも珍しくなくなりました。 全文はソースで…