
1: ゴアマガラ ★ 2026/05/25(月) 20:27:35.67 ID:7eUfi73A9 6月11日に開幕が迫るサッカーワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会。史上最強日本代表への期待が高まる中、人気がファッションにも波及している。ユニホームを街で着こなす英国発祥の「ブロークコア」(ブロークはスラングで男や兄貴)の流行が日本に上陸。 背景には日本選手の現地プレミアリーグでの活躍もある。「かわいい」と評判の今大会日本代表アウェーユニの売れ行きは前大会モデルの25倍! 一方、都内の古着店では、日韓大会を彩った各国スターの名も懐かしいビンテージユニに若者が注目している。 ベッカム、デルピエロ…「Y2K」で古着も注目 白地に多色使いのストライプを引き締める、胸の黒い三本足の烏と三本線…。 アディダスジャパンが3月に発売した日本代表のアウェーユニは、スタイリッシュなデザインが目をひく。東京・渋谷の宮下パークにあるアディダスの旗艦店などでは一部サイズで完売も出た。「販売2カ月の実績は、前大会モデルと比べて2500%。信じがたい数字です」。プロモーション責任者のアディダスジャパン、高橋慶多さん(40)も驚く人気だ。 「ベースには日本選手の活躍と代表チームへの期待の高さがありますが、ブロークコアの影響も大きい」と考えている。女性がフリルなどのガーリーなアイテムとユニを合わせる「ブロケットコア」も出現して、購入層が広がった。サッカーでは両チームの選手を視認するため濃淡色2種以上のウエアを用意する規則があるが、「アウェーは流行色を取り入れるなど比較的自由度が高い」。 今回の日本代表ユニは「優勝という〝最高の景色〟」への願いを込め、ホームは定番の青で水平線を、アウェーは11色の線で水平線の先の景色を描く個性の集合を表現した。 特に選手着用と同じオーセンティックタイプは最新技術による通気性や吸汗、透湿性に優れ「夏場も涼しく快適」。機能面からも普段使いをすすめている。 ◇ 色とりどりのウエアのネームから2002年開催、日韓大会の熱気がよみがえってくるようだ。 「デルピエロがいたイタリアチームがこのとき本当にかっこよくて、ベッカム(イングランド)もすごかった。ジダン(フランス)はサッカー通の男たちが好きな選手」と、熱を込めて語る落合力樹さん(28)。リアルタイムの記憶はないZ世代だが、代表を務める東京・下北沢の古着店「kimama」に40~50着のビンテージユニを取りそろえており、「3年ほど前から探しにくる若者が増えてきた」。 「Y2K」と呼ばれる、1990年代後半から2000年代初頭のファッションが流行し、日韓大会のイングランド代表の白赤ユニなどに注目が集まる。 「個人的には90年代後半から2005年までのボックス型の大きめのシルエットが好き。2012年くらいからタイトめになって現在に至っており、逆に古いものがかっこよく見える」。スターの名入りで特に全盛期のものは高値が付き、価格は8000円から上は約6万円とさまざま。 全文はソースで…