1: ぐれ ★ 2026/04/06(月) 19:43:53 ID:tJu99BXY9 ※4/6(月) 10:40配信 弁護士ドットコムニュース 刑事裁判をやり直す「再審」制度の見直しを議論した「法制審議会・刑事法部会」の委員らについて、検察官である法務省刑事局長が候補として示した有識者が、そのまま選ばれていたことが、法務省への開示請求で入手した文書からわかった。 (弁護士ドットコムニュース・一宮俊介) 法制審がまとめた見直し案には、検察官による不服申し立て禁止などが盛り込まれず、「冤罪被害者を救えない」などの批判が集まっているが、刑事局長が指定した委員は全員がこの見直し案に賛成していた。 検察官の人事に詳しい熊本大学の岡本洋一准教授は「うわさでは聞いたことがあったが、実際の文書を見ると、やはり検察官である刑事局長が法制審の委員・幹事を事実上選んでいたのかということがわかる」と話す。 ●昨年12月「委員の選定経緯がわかる文書」を開示請求 弁護士ドットコムニュースは2025年12月、再審制度の見直しを議論している「法制審・刑事法部会」の委員や幹事、事務方の職員について、選ばれた理由や経緯、選定基準などがわかる文書を法務省に開示請求した。 1回の開示期限延長をはさんで、2026年3月下旬、法務省から以下の文書が開示された。 ・令和7年度法制審議会人事異動 ・法制審議会刑事法(再審関係)部会の臨時委員等の任命手続等に係る依頼文書 ・法制審議会刑事法(再審関係)部会の関係官の出席に係る依頼文書 ・法制審議会刑事法(再審関係)部会の臨時委員の解任及び任命手続等に係る依頼文書 ・法制審議会刑事法(再審関係)部会の幹事の解任及び任命手続等に係る依頼文書 ●刑事局長が選んだ候補者→そのまま委員らに任命 続きは↓ 「やはり検察がメンバーを選んでいた」再審見直しに批判相次ぐ法制審、開示文書から浮かぶ“出来レース”の構図(弁護士ドットコムニュース) - Yahoo!ニュース刑事裁判をやり直す「再審」制度の見直しを議論した「法制審議会・刑事法部会」の委員らについて、検察官である法務省刑事局長が候補として示した有識者が、そのまま選ばれていたことが、法務省への開示請求で入手Yahoo!ニュース…