1: 匿名 2026/04/06(月) 18:39:56.10 ID:??? TID:gay_gay 渋谷の大規模再開発が最終段階を迎え、かつて「若者の街」と呼ばれた歓楽街は大きく変貌を遂げた。人気サイト「東京DEEP案内」管理人の逢阪まさよしさんは「大規模再開発と外国人観光客の急増により、いまの渋谷はかつてのアイデンティティを失いつつある」という――。 ここ最近の東京はというとどこもかしこも大手のデベロッパーが手を加えて、超巨大な複合商業施設をバカスカ量産しまくり、蓋を開ければ“金太郎飴”のようになってしまった感がある。これもひとえにデベロッパー各位が銭儲け主義に走るばかりで、採算性しか見ていないので、資本力のある企業しか参入できず、条件に合致するテナントといえば決まり切ったチェーン店ばかり。だから中身のないモールが続々と誕生してしまい、街の魅力をかえって削ぎ落としてしまっているのではないか。 さて、そんな中で近年めっきり良い評判を聞かなくなってしまった街と言えば、かつて“若者の街”だなんてレッテルが貼られていた山の手副都心の一大繁華街「渋谷」である。 ここ10年と少しの流れを振り返れば、その期間中で最も街自体が“変質”したのは渋谷ではないかと思うくらい、“別物”になってしまった。 続きはこちら >>…