1: カロン(秋田県) [US] 2026/04/06(月) 16:09:22 種ごとの捕食成功率(消化された割合)は、ミズスマシ科ではオオミズスマシ(体長10~11ミリ)が50%、ミズスマシ(6~8ミリ)が20%。 ゲンゴロウ科では、シマゲンゴロウ(13~16ミリ)が35%、コシマゲンゴロウ(10~12ミリ)が65%、ケシゲンゴロウ(4~5ミリ)が 25%だった。 ガムシ科では、コガムシ(16~19ミリ)が80%、ヒメガムシ(10~13ミリ)が90%、マメガムシ(4~5ミリ)が30%。 おおむね小型の種ほど生きたまま吐き出される率が高い傾向があった。 ナマズに襲われた小さな水生昆虫、口の中で抵抗して生還 神戸大(Science Portal) - Yahoo!ニュース 小型の水生昆虫がナマズに襲われた際、口の中で抵抗することで吐き出され、生還できることを神戸大学のグループが明らかにした。昆虫が捕食者から身を守るために進化させた防衛手段の1つで、「魚にとって無毒でYahoo!ニュース…