1: 匿名 2026/04/06(月) 11:54:26.98 ID:??? TID:hokuhoku ランドセルはいまや高級品だ。ランドセル代は、公立小学校入学の準備で最も費用がかかる費目で、平均購入金額は6万円を超える。軽くて手ごろな価格の「ランドセル型リュック」を選ぶ家庭も少しずつ増えている。 「高価なランドセルは廃止してほしい。そうすれば、入学時の費用負担をかなり減らせたはず。他の学用品にもっとお金をかけられた」 そう訴えるのは、熊本県で小学3年生の女の子を育てるミサキさん(仮名、30代)だ。ランドセルは重いうえに容量は小さく、「まったく機能的でない」とも言う。 都心に暮らすアスカさん(仮名、40代)も、ランドセルには懐疑的だ。息子と娘はランドセルを背負って小学校に通ったが、それはアスカさんの両親が孫にランドセルを買い与えたからだ。「私の意見は反映されなかった」とアスカさんは笑う。 「私が選ぶなら、安価で軽く、使いやすい製品なら、ランドセルにはこだわらなかったと思います」(アスカさん) 続きはこちら >>…