
1: 七波羅探題 ★ 2026/04/06(月) 14:25:35 ID:ol4VuWhj9 「夏の虫の数がすごく、蚊の数が異常」「病気になったときにとたんに不自由を感じる」 憧れだった田舎暮らしに現実あれこれ まいどなデータ 4/4 田舎暮らしに憧れて移住を検討している人が多いのではないでしょうか。 しかし実際に住んでみると、想像とは異なる現実に直面するケースも少なくありません。 不動産買取サービス「訳あり物件買取プロ」を運営する株式会社AlbaLinkが実施したアンケート調査では、移住経験者の35.8%が「交通の便の悪さ」を最も大変なこととして挙げており、都市部との生活環境の違いに戸惑う声が数多く集まりました。 この調査は、田舎への移住経験がある全国の男女458人(女性275人・男性183人)を対象に、2026年3月にインターネット上で実施したものです。 回答者の年代は20代〜60代以上と幅広く、田舎暮らしのリアルな実態が浮き彫りになりました。 まず、「実際に移住してわかった田舎暮らしで大変なこと」を聞いたところ、1位は「交通の便の悪さ(35.8%)」でした。 次いで、2位「人間関係の煩わしさ(29.7%)」、3位「商業施設の少なさ(21.2%)」となり後に続きます。 1位:交通の便の悪さ(35.8%) 2位:人間関係の煩わしさ(29.7%) 3位:商業施設の少なさ(21.2%) 4位:想定以上の寒さ(10.7%) 5位:雪の量(10.3%) 6位:医療機関の少なさ(5.5%) 7位:虫の多さ(4.8%) 田舎暮らしの家で感じた不満TOP5 続いて、「田舎暮らしの家で最も不満に感じたこと」を尋ねたところ、最も多かったのは「虫の侵入(44.8%)」で、4割以上の票を集めました。 以下、「断熱性の悪さ(22.5%)」「庭の管理(14.0%)」「築年数の古さ(5.0%)」「動物の侵入(3.1%)」と続きます。 1位:虫の侵入(44.8%) 2位:断熱性の悪さ(22.5%) 3位:庭の管理(14.0%) 4位:築年数の古さ(5.0%) 5位:動物の侵入(3.1%) 移住前に準備すべきことは? 最後に、移住前にもっと時間をかけて準備すべきだったこととして最も多かった回答は「念入りな情報収集(31.9%)」で、次いで「お試しでの移住(26.4%)」、「資金の準備(14.0%)」が続きました。 ・近所付き合いの距離感や地域の慣習について、情報を集めておけばよかった。 冬の時期に何度か滞在し、生活の大変さを確認しておくべきだった(20代・男性) ・ある程度の資金を持つように準備します。 「田舎は安く生活できる」と言われますが、車などの購入費用がかかるので、初期投資費用にお金がかかりました(30代・男性) ・「必ずあると信じてたものがなかった」が意外とたくさんあるので、一度体験移住は必須だと思います(40代・女性) ・もう少し時間をかけて不動産を探したい。 自宅だけでなく、周囲の土地の管理状態などもちゃんと調べたほうがいいと思うので(50代・女性) ◇ ◇ 今回の調査から、田舎暮らしの大変さは大きく「生活インフラの不便さ」「地域コミュニティとの関わり」「気候・自然環境の厳しさ」の3つに集約されることがわかりました。 交通アクセスや自然との近さといった点は移住前からある程度想定できるものの、実際に生活してみると「想定以上だった」と感じる人が多いのも事実です。 こうした現実を踏まえると、田舎移住を成功させるためには、イメージだけで決断せず、体験移住や綿密な情報収集を通じて具体的な生活をシミュレーションしておくことが何より重要と言えます。 憧れの田舎暮らしを後悔のないものにするために、事前の準備にしっかりと時間をかけることをおすすめします。 【出典】 事故物件・空き家の売却は訳あり物件買取プロ 【実際に移住してわかった田舎暮らしで大変なことランキング】経験者458人アンケート調査売れない訳あり不動産の情報メディア訳あり物件買取プロ 訳あり物件買取プロ売れない訳あり不動産の情報メディア訳あり物件買取プロ ※全文は出典先で…