1: 匿名 2026/04/27(月) 07:22:29.52 ID:??? TID:bolero いま各地で計画されているイスラム教の礼拝堂「モスク」の建設をめぐる議論。“モスクが足りない”と訴えるイスラム教徒がいる一方、周辺住民からは、騒音や渋滞への懸念も。取材から見えてきた「共生の課題」とは…(4月26日OA「サタデーステーション」) 各地で大混雑…国内で急増するイスラム教徒 3月21日、午前7時前。神奈川県海老名市の河川敷には、続々と人が集まってきました。すぐ近くの、屋根のない広大なスペースに敷かれたマットの上に、次々と靴を脱いで座っていきます。その後、マットの上が人で埋まると、始まったのは礼拝でした。 スリランカ出身の参加者(日本在住4年) 「きょうは1年で1番大きいお祭りだから。(箱根から)2時間くらいかかりました」 イスラム教徒が大勢集まるような祭りは年に2回ありますが、この日は、そのうちの1つ、断食明けを祝う日でした。礼拝は2回に分けて行われ、合わせておよそ1000人が参加。実はこの場所は、普段礼拝を行う「モスク」の隣にある駐車場。人が多すぎてモスクに入りきらないための措置だと言います。 海老名モスク 担当者 「多分30~40%は初めて(来た人)」 広告 早稲田大学の店田廣文名誉教授によると、日本のイスラム教徒の人口は、およそ42万人。4年で1.8倍ほどまで増えたと推計されています。この急増による“モスク不足”が、全国で相次いでいるのです。同じ日、大阪市西成区にあるモスクでも… 撮影者 「点字ブロックの中にみなさん、おさまるようにしていただいています」 5千人の予約枠におよそ8千人が集まったといいます。撮影したのは、イスラム教徒との共生のための法整備を訴えている、穂積さんです。 続きはこちら >>…