1: 匿名 2026/04/01(水) 10:18:29 やりたいこともなかったけど、みんな行くから「なんとなく大学進学」で背負った奨学金350万円…私立大学出身の女性、返済開始から17年。39歳になってもまだ苦しみ続ける理由(THE GOLD ONLINE(ゴールドオンライン)) - Yahoo!ニュース大学を出ていなくてもきちんと働いている人はたくさんいる。さらに、大学を出たからといって、高収入の仕事に就ける保証もない。それでも、大学進学率は58.64%に達し、過去最高を更新、10年連続増というのYahoo!ニュース 39歳となったいま、Aさんはこれまでにない壁にぶつかっている。 「そろそろ家を買いたいんです。でも、思っていたより貯金ができていなくて……」 独身である以上、住まいに関する意思決定はすべて自分の責任となる。しかし、長年にわたる奨学金の返済と、高年収を維持するためのコストが、資産形成のスピードを鈍らせてきた事実は否定できない。 「いまの収入は大学に行っていなかったら築けなかったもの。でも、住宅ローンを組むのも、また借金かと感じてしまう。奨学金が残っている状態で踏み切るのも気が引けるし、先に返し終えたほうがいいのかとも思うが、それを待っていたら時間がない」 完済すれば毎月1万6,000円が浮く。しかし、奨学金という負債は、単に口座から金が引き落とされるだけのものではない。人生の重要な局面において、決断のタイミングを遅らせ、選択肢を間接的に狭め続けるのだ。…