1: 匿名 2026/04/05(日) 14:31:23 利用マナー悪くLUUP解約決意→3か月未満は「違約金10万円」に怒り...ポートオーナーの訴えを弁護士はどうみる自宅前のスペースを電動キックボードのシェアリングサービス「LUUP(ループ)」のポートとして貸していたオーナーが、利用者のマナーの悪さを訴えても状況が改善せず、解約の問い合わせをしたところ、申し出から3か月を待たずに解約するには違約金10万円がかかると回答されたと訴える投稿が注目を集めている。投稿者や運営するLUUP社に話を聞くとともに、この違約金10万円について弁護士の見解を聞いた。「ポート周辺J-CAST ニュース 石井さんへの取材とnote記事の内容によると、石井さんはLUUP社の委託会社から「社会的にも意義がある」などと営業を受け、ポートオーナーになる契約をした。電動キックボード3台分で、月3000円を受け取っていたという。 しかしポート設置後、石井さんは利用者のマナーの悪さに悩まされたという。「枠内に収まらない駐輪、雑な停め方。さらに、ポート周辺にゴミが捨てられることもありました」と、当時の状況を説明した。状況を写真付きでLUUP社に報告し、注意喚起や再発防止を求めた。LUUP社からは「利用者に注意喚起(および罰則適用)をおこなった」と連絡があったが、状況は改善しなかったという。 こうした経緯から、石井さんは解約したいと考えた。LUUP社に問い合わせると、解約は最短で3か月後になり、「3か月よりも前のお日付で解約をご希望の場合は、違約金として10万円のお支払いをお願いすることになります」と回答があったという。 この10万円の違約金について、契約書には記載されていたが、口頭での説明はなかったという。石井さんは「電子契約ツールで契約書が送られてきて、締結手続きをしました」と説明した。…