
1: 匿名 2026/04/04(土) 19:10:47.09 ID:??? TID:machida 今年のF1日本GPは最多の31.5万人を動員 。 円安や春開催による桜とグルメで外国人が到しています 。 Netflixの影響で若者や女性も急増中 。 彼らはレース自体を見ずSNSで情報を追う傾向があり、企業もSNSでのブランド認知へ戦略をシフトしています。 過去最多の来場者を記録した鈴鹿サーキット 3月27~29日に三重県・鈴鹿サーキットで開催されたF1日本グランプリを観戦してきた。 鈴鹿サーキットには高校生のころから通い始めているので、35年近く日本グランプリを観戦し続けてきていることになる。 今年の鈴鹿サーキットはとにかく人が多かった。 開幕前日、観客向けにはほとんどイベントが開催されないにも関わらず、平日の木曜日なのに2万5000人が来場した。 フリー走行だけの27日金曜日が7万5000人、予選の28日土曜日が11万人、そして決勝レースの29日日曜日が13万人を記録した。 3日間合計で31万5000人が来場したことになり、昨年の26万6000人を4万9000人も上回ったことになる。 鈴鹿サーキットは2007年から2008年にリニューアルされているが、2009年以降、最多来場者記録であった2025年を大幅に上回る数字となった。 円安と春開催がもたらした「コスパ最強」のインバウンド需要 実際に鈴鹿サーキット内を歩いていると、特に「外国人」と「若い人や女性」が多かった。 外国人が多いのはやはり「円安」の影響が大きそうだ。 グランドスタンドのチケットは1枚で14万円もするところがあるのだが、ドル建てで見れば1000ドルを切るわけで、外国人にとって見れば「お手頃」と感じるのではないか。 実際、鈴鹿サーキット内で、ハイネケンのビールは1本800円で売られていた。 いま、アメリカなどでビールを1杯飲もうとすると10ドル以上はする。 つまり、800円をドル建てにすると5ドル程度になるわけで「日本はアメリカの半額でビールが飲める」と思えば、なんて安いと感じることだろう。 しかも、鈴鹿サーキット内は食べ物が充実し、どれも美味しい。 海外のサーキットでもF1を観戦したことがあるが、正直言って、向こうレパートリーがとにかく少ない。 その点、鈴鹿サーキットであれば、安くて美味しい選択肢が豊富なので、レース観戦の満足度が高いのは間違いない。 つづきはこちら >>…