1: 牛乳トースト ★ 2026/04/05(日) 15:34:23 ID:ezj7zHsz9 異例の長期にわたって展開中の米海軍最大・最新鋭の原子力空母「USSジェラルド・R・フォード(CVN-78)」だが、母港帰還が叶う日はまたもや遠のいてしまったようだ。 米海軍の発表によると、この超大型空母はクロアチアのスプリトに5日間寄港して修理を終え、2日に同港を出港した。 対イラン軍事作戦で紅海に展開していたジェラルド・R・フォードでは先月、艦内の洗濯区画で火災が発生。 鎮火に数時間を要し、作戦行動への影響も2日間に及んだ。 乗組員1人がヘリコプターで搬送されたほか、水兵100人以上が煙を吸い込む被害を受けた。 米海軍は修理の規模については明らかにしなかったが、「ジェラルド・R・フォードは、いかなる作戦海域においても国の目標を支援するための完全な任務遂行態勢を維持している」と発表している。 最新型のフォード級空母1番艦であるジェラルド・R・フォードが今後どこへ向かうかについても米海軍は明かさなかったが、米紙ウォール・ストリート・ジャーナルの報道によれば、母港である米バージニア州のノーフォーク海軍基地には戻らず、米軍が中東で遂行中の「エピック・フューリー作戦」の支援に再び向かう見込みだという。 ジェラルド・R・フォードは、ニミッツ級空母の10番艦にして最終艦の「USSジョージ・H・W・ブッシュ(CVN-77)」と交代するまで、米中央軍(CENTCOM)の作戦支援を継続するとみられる。 ジョージ・H・W・ブッシュは3月31日にノーフォーク海軍基地を出港し、かねて予定されていた展開を開始した。 中東に向かう可能性が指摘されているが、東地中海に到達するのは早くても来週末になりそうだ。 *記事全文は以下ソースにて 2026.04.05 11:00 Forbes Japan 米海軍の最新鋭空母ジェラルド・フォード、帰郷またも延期 中東に再展開の見込み | Forbes JAPAN 公式サイト(フォーブス ジャパン)forbesjapan.com…