
1: 冬月記者 ★ 2026/04/05(日) 20:24:15 ID:8gXlRiS/9 藤本美貴「メンタルの強さは自分軸が大事」 「令和のご意見番」への転機は“配信活動”(スポニチアネックス) - Yahoo!ニュース 【過去と未来の交差点】「ミキティ」の愛称で親しまれ、テレビやCMで見ない日がない藤本美貴(41)。アイドル活動や芸人との結婚、3児の母として出産・育児と人生経験豊富なママタレントとして、同性から強Yahoo!ニュース 藤本美貴「メンタルの強さは自分軸が大事」 「令和のご意見番」への転機は“配信活動” 「ミキティ」の愛称で親しまれ、テレビやCMで見ない日がない藤本美貴(41)。 アイドル活動や芸人との結婚、3児の母として出産・育児と人生経験豊富なママタレントとして、同性から強く支持されている。 武器は物おじしない歯切れの良いトークで「令和のご意見番」とも呼ばれ始めている。 転機は7年前から始めた“配信活動”にあった。 今年でデビュー25周年。 インタビュー冒頭、記者が「四半世紀」という言葉で表現すると「四半世紀って!」と大笑い。 一瞬で場が和んだ。 仰々しい言葉に思わず噴き出す姿は等身大のミキティだ。 決して落ち込むことがない、他人に左右されないメンタルの持ち主。 その強さは天性のもの。 「思い返せば、中学時代に順番でいじめが回ってくるやつも全然平気でした。 “お前のせいで休むか”って」と負けん気が勝るタイプ。 芸能界入り後も「可愛くない」「ブス」などとやっかみの中傷を受けることもしばしば。 意に介すことはなく「それ言ってる人よりも私の方が絶対可愛いじゃないですか」と笑いながらバッサリ斬り捨てる。 その精神性を自覚し、周囲も注目するようになった転機があった。 YouTube活動だ。 2019年にチャンネル「ハロー!ミキティ」を開設し、子育てなどの日常や新たな挑戦などを発信している。 「17歳から芸能界にいて、見てきた世界が狭く、いろんなことを知りたいと思った」。 レンタル彼氏や投資のプロなどに出会う企画では、純粋に新たな発見を楽しんでいる。 「テレビのように限られた時間や役割がなく、自由に発信できる点が魅力」。 第3子を身ごもりながら手探りで始めた活動で「悩む時間がもったいない」など自身の内面に触れることも多く「メンタルつええ」と自他共に気付いた。 視聴者の悩みにズバズバ答える姿も反響が大きく、嫌みのないトークが際立った。 バラエティーのご意見番のような立ち位置も増え、企業の講演会に呼ばれるようにもなった。 仕事の幅の広がりに「YouTubeを始めたことは自分の中で大きかった」と振り返る。 チャンネル登録者数は100万人を超え、動画の総再生回数が4億回を突破する人気ぶり。 それでも「数字は気にしたことない。 結局は他人軸で、自分でどうにもできない」と冷静に分析。 一方で「継続は自分軸でできる。 メンタルの強さは自分軸が大事です」と持論を展開する。 アイドル、バラドル、ママタレ、ユーチューバーとして、どんな局面でも芯を持って25年活動してきた自負がある。 「絶対的な味方の存在も大きい」。 視聴者はアイドル時代のファン層とは一変し、約7割が女性。 そして、何よりの味方は夫、お笑いコンビ「品川庄司」の庄司智春(50)だ。 03年に加入した「モーニング娘。」在籍時の07年に交際が発覚。 別れるかグループ脱退の2択も「別れる選択肢はなかった」と脱退して結婚。 「アイドルはずっとできない。 意外と迷わなかった」。 まさに自分軸だった。 家庭円満で支え合う体制があることで多くの挑戦ができる。 その一つが、11日スタートの日本テレビ「タツキ先生は甘すぎる!」での約16年ぶりのドラマ出演。 オファーに驚いたが「凄いじゃん!」ともり立てた庄司の後押しもあって飛び込んだ。 今月から末っ子が小学生に。 「子供はすぐに大きくなる。 巣立った後に、夫婦仲良くいたいし、何かできる時間も増えると思うので今から備えたい。 ドラマもその一つなのかも」。 しっかりと軸足を置いて次の四半世紀を見据える表情はどこまでも真っすぐだった。 《16年ぶりドラマ「素に近い感じ」》「タツキ先生…」(土曜後9・00)では、フリースクールの料理や衛生面を担当するスタッフを演じる。 まさに子供たちの“お母さん”のような役柄に「素に近い感じで楽しくやってます」。 自宅では庄司に「先生お願いします」と台本読みの協力を依頼。 一人で何役もこなす庄司の支えの下でせりふ練習をしている。 ドラマは、学校に通えない子供たちがフリースクールで甘すぎるスタッフ(町田啓太)らの下で過ごし、大人も子供も悩みながら生きている多様さが描かれる。 「いろんなものが身近になり、人と比べられることも増えてきた中で、一回立ち止まるきっかけになれば」と思いを込めた。…