1: 匿名 2026/03/31(火) 22:17:32 「毎日ひたすら『こんな俺でごめんね。いなくなったら楽だよね』と。ひどい時は毎晩ずっと泣いていて、本人もどうしていいかわからない。その状態で、私に『ごめんね』と謝ってくるけれど、謝ってこられてもどうしていいか…」。 献身的に支えようとする一方で、正解のないサポートに無力感を抱くことも多かった。「ケガをしたら手当てというか、こうしておけばいいという正解があるが(うつ病は)正解がない。ゴールが見えない。これがいつまで続くんだろう?と漠然と思った」。 さらに、彼女を追い詰めたのは「弱音を吐けない」環境だった。「自分もつらいけど、そのつらい原因が主人。主人のことを悪者にしたくないのは結構、大きかった」。周囲に詳細を話せたのは、自身の母親と友人1人だけだったという。 うつ病当事者の家族が陥る“共倒れ”の苦悩 当事者が語る孤独「主人を悪者にしたくなかった」「自分自身の心も徐々に傷ついた」 | 国内 | ABEMA TIMES | アベマタイムズ日本人の15人に1人が一生に一度はかかると言われる「うつ病」。社会全体で当事者への理解が進む一方で、その影で誰にも言えない苦悩を抱えているのが、彼らを支える家族やパートナーだ。ネット上では、うつ病を抱える妻を支えてきた夫が「一体いつから、愛…ABEMA TIMES…