
1: nita ★ 2026/04/05(日) 12:12:28 ID:3rNBoe8S9 PRESIDENT Online 2026/04/05 9:00 履歴書や面接は不要、アプリで応募して賃金も即日振り込まれるスポットワーク(スキマバイト)。 そのスキマバイトで訴訟に発展するほどのトラブルが起きているという。 ジャーナリストの藤田和恵さんが取材した――。 2025年9月以前のタイミーによるキャンセル通知のフォーマット。 一方的な直前キャンセルにもかかわらず、理由の説明もなく、ワーカーたちからは戸惑いや不満の声が上がっていた スキマバイトのタイミーで、ミカン農園での仕事を見つけた男性Aさん(50代)は早速応募した。 この時点で時刻は12月9日の0時を回っており、勤務は翌10日8時からだった。 ところが9日朝7時過ぎにキャンセル通知が届く。 理由は「本日迄のスタッフの頑張りで作業が、進み作業が無しになりました」(原文ママ)。 前日の解約だったが、給与は1円も補償されなかった。 Aさんが何より怒りを覚えたのは、キャンセルの理由が本当とは思えなかったことだ。 マッチングから解約までわずか6時間あまり。 しかも深夜から早朝にかけてである。 「スタッフががんばったと言いますけど、真夜中にミカンを収穫して、箱詰め、運搬までしたというんですかね。 本当はただの掲載ミスだと思いますよ」 朝から夕方までの仕事で、本来なら8000円以上の給与が得られるはずだった。 急いでほかの仕事を探したが、結局その日の収入はゼロだったという。 10件の仕事をすべてキャンセルされた また、男性Bさん(40代)は今年2月、タイミーを通して10件ほどマッチングしていた配送補助の仕事をすべてキャンセルされた。 理由は同じく「作業がなくなったから」。 約8万円の収入を見込んでいたので、影響は大きかった。 Bさんが会社に直接問い合わせたところ、「もともとスキマバイトの中によい人がいたら直接雇用にして、後はキャンセルするつもりだった。 見つかったので、2月以降、ワーカーは不要になった。 タイミーにも確認して、(キャンセルは)問題ないと言われている」という旨の説明をされた。 Bさんは“派遣切り”に遭ったので、家賃の安いアパートに引っ越しをするつもりだったという。 物件の見つけやすい3月までに初期費用を貯めたかったが、大量キャンセルのせいで予定が狂った。 「ほかにも複数のワーカーをキャンセルしたそうです。 保険のようにワーカーを何日も、何人も確保して、いらなくなったら一気にキャンセルなんて。 僕たちはコマじゃない」と憤る。 続きはソースで 「派遣切り」の次は「タイミードタキャン」…未払い賃金300億円疑惑が浮上する「スキマバイト」の残酷な裏側履歴書や面接は不要、アプリで応募して賃金も即日振り込まれるスポットワーク(スキマバイト)。そのスキマバイトで訴訟に発展するほどのトラブルが起きているという。ジャーナリストの藤田和恵さんが取材した――。PRESIDENT Online(プレジデントオンライン)…