1: 牛乳トースト ★ 2026/04/03(金) 18:32:01 ID:v25NuVU19 信越化学工業は、最新の半導体づくりに必要な素材を生産する新工場を群馬県伊勢崎市につくった。 6月末までに稼働する予定で、同社では1970年の鹿島工場(茨城県)以来、56年ぶりの国内新工場になる。 AI(人工知能)データセンター向けなどで高まる半導体需要に対応する。 新工場は広さ約15万平方メートル。 用地を含めて約830億円を投じた。 同社は半導体生産の露光過程で使う材料で、2~3割の世界シェアを持つ。 生産品目は顧客の要望に合わせて決めるという。 今後、半導体材料の研究拠点も置き、設備を顧客と共有するなどして、新しい素材の開発速度を上げていく計画だ。 この日は工場の完成を祝う式典が開かれた。 斉藤恭彦社長は3日の式典後の記者会見で、中東情勢の緊迫化で世界経済には先行き不透明感はあるが、データセンターや車の自動運転向けに先端半導体の需要は伸びるとの見方を示した。 その上で、米ITや半導体大手の投資額が「天文学的(なほど巨額)になっている」と指摘し、「我々の事業はきちっと対応していく」と語った。 (以下有料記事) 2026年4月3日 16時30分 朝日新聞デジタル 信越化学、群馬に56年ぶりに国内新工場 半導体材料の需要に対応:朝日新聞 信越化学工業は、最新の半導体づくりに必要な素材を生産する新工場を群馬県伊勢崎市につくった。6月末までに稼働する予定で、同社では1970年の鹿島工場(茨城県)以来、56年ぶりの国内新工場になる。AI(…朝日新聞…