ソシエダ、ホームで19位レバンテを退け欧州圏内へ一歩前進…復帰の久保建英は出番なしラ・リーガ第30節が4日に行われ、レアル・ソシエダが本拠地アノエタでレバンテと対戦。2-0で快勝を収め、欧州カップ戦出場圏内の暫定6位に順位を上げた。注目を集めたのは、1月のバルセロナ戦以来、約2カ月半ぶりに招集メンバーへ復帰した日本代表MF久保建英だ。ベンチに座る背番号14の姿にスタジアムの期待は高まったが、試合はソシエダが序盤から主導権を握る展開となる。開始早々からエースのミケル・オヤルサバルがポスト直撃のシュートを放つなど猛攻を仕掛けると、30分に均衡が破れる。左CKから19歳の新鋭DFジョン・マルティンが打点の高いヘディングで合わせ、待望の先制点を奪取。若きセンターバックの今季初ゴールでソシエダが1点リードで折り返す。後半もルカ・スチッチの強烈なミドルなどで攻め立てるソシエダは、83分に試合を決定づける。途中出場のパブロ・マリンのクロスに、同じくベンチスタートだったブライス・メンデスが合わせて追加点。采配が的中したソシエダが、危なげない試合運びでレバンテを完封した。結局、久保に声がかかることはなかったが、チームは4月18日の国王杯(コパ・デル・レイ)決勝アトレティコ・マドリード戦に向けて着実にコンディションを上げている。次戦11日のアラベス戦こそ、アノエタに久保建英が帰還する瞬間が見られるだろうか。試合結果・得点者レアル・ソシエダ 2-0 レバンテ1-0: 30分 ジョン・マルティン2-0: 83分 ブライス・メンデス【Real】久保建英応援スレ part1454【Sociedad】…