
1: あずささん ★ 2026/04/03(金) 20:16:11 ID:Tu9QykD+9 イラン国営メディアは3日、イスラム革命防衛隊によって撃墜された米空軍戦闘機の残骸を捉えたものと主張する写真を公開した。 公開された写真には機体の小さな破片しか写っておらず、最大でも人の背丈ほどの大きさにとどまる。 イランメディアはF35ステルス戦闘機の破片だと主張しているが、残骸の写真は米空軍のF15戦闘機のものとみられる。 一連の写真には、F15の尾翼に見られる「在欧米空軍」というロゴの一部や、尾翼の上部に描かれた赤と白のストライプが写っている。 別の破片には「注意:非磁性の留め具のみを使用すること 」との文言が書かれている。 これはF15のエンジン2基のうち1基と水平尾翼の間に伸びる機体後部の構造と一致するように見える。 オーストラリア空軍の元将校で、現在はグリフィス・アジア研究所の研究員を務めるピーター・レイトン氏はCNNの取材に、「構造から間違いなくF15と見られる。 尾翼のストライプの模様から判断すると、英レイクンヒース空軍基地に拠点を置く第48戦闘航空団のものと考えられる」と説明した。 プレスTVを含む複数のイラン国営メディアはこうした写真とともに、イラン中部でF35戦闘機を撃墜したとする革命防衛隊の声明を掲載した。 プレスTVは「機体が完全に分解したことから、パイロットの安否は依然不明だ」としている。 CNNはイラン側の主張について米中央軍にコメントを求めている。 革命防衛隊はこれに先立ち、ホルムズ海峡のケシュム島とヘンガム島の間で別の「高度な敵戦闘機」が撃墜されたと主張していた。 この事例では、主張の裏付けとなる残骸の写真は公開されなかった。 最初の撃墜の主張がなされた後、米中央軍はX(旧ツイッター)に「ファクトチェック」と称する投稿を行い、ケシュム島上空で米国の戦闘機が失われた事実はないと否定。 イラン軍はこうした虚偽の主張をたびたび行っていると指摘した。 米中央軍は今のところ、イラン中部上空で発生したと革命防衛隊が主張する今回の撃墜について、まだXでの「ファクトチェック」を行っていない。 ソース/CNN イラン、撃墜したF35戦闘機の残骸と主張する写真公開 専門家の見解ではF15かイラン国営メディアは3日、イスラム革命防衛隊によって撃墜された米空軍戦闘機の残骸を捉えたものと主張する写真を公開した。CNN.co.jp…