
1: 匿名 2026/04/26(日) 12:20:11.36 ID:??? TID:SnowPig ロスジェネ世代で職歴ほぼなし。 29歳で交通事故にあい、晩婚した夫はスキルス性胃がん(ステージ4)で闘病中。 でも、私の人生はこんなにも楽しい。 なぜなら、小さく暮らすコツを知っているから。 先が見えない時代でも、毎日を機嫌よく、好きなものにだけ囲まれたコンパクトライフを送る筆者の徒然日記です。 SNSでバズっていたNHKのWEB記事をご存じでしょうか? 「人気の『狭小住宅』国の計画から『最低居住面積水準』削除に」という見出しに、批判的な意見が到していました。 記事の内容は、国土交通省が2026年3月27日に閣議決定した新たな「住生活基本計画」において、人間が健康で文化的に暮らすための「最低居住面積水準」の達成目標を外したというもの。 その背景には、あえて狭い部屋を選ぶ若者が増えているという「多様なライフスタイル」があるという説明です。 今までは1人暮らしは25m?、2人暮らしは30m?、3人暮らしは40m?が、4人暮らしは50m?が最低居住面積水準とされていました。 その「人間が健康で文化的な生活を送るために最低限これぐらいの広さが必要だよ」という指針を、国としての「達成目標」から外しているのです。 現在筆者は、夫婦2人で25m?という激烈に狭いマンションに暮らしています。 最低居住面積水準以下だからこそ「狭すぎる家を増やすことへの警鐘」を、WEBの片隅から鳴らしまくりたいと思います。 ■狭小住宅が人気なのは家賃が高いから。選んでいるのではなく「追い込まれている」だけ 前述したNHKのWEB記事だけでなく、テレビのニュース番組では、近頃「狭小住宅が若者に大人気」という特集が頻繁に組まれています。 そこに登場する若者たちにインタビューすると、皆一様に「合理的な選択だ」「ミニマルな暮らしも悪くない」と言い、彼らが「あえて選んでいる」テイになっています。 でも現実は、「選んでいる」のではなく、「選ばされている」だけ。 家賃が上がりすぎた結果、「しんどい思いをして遠方から通うか」それとも「狭さを我慢して都心に住むか」という、二択に追い込まれているのです。 これを「人気の狭小住宅」だの「多様なライフスタイル」だのと、さも自発的なブームのように、肯定的にとらえる空気。 まったくもって「なんじゃそりゃ!」です。 つづきはこちら >>…