1: ペラミビル(神奈川県) [US] 2026/04/26(日) 13:29:51 アンソロピックはミトスをサイバーセキュリティーツールとして一般公開しておらず、外部研究者も同社の主張を検証する機会を得ていない。 ただ、アクセスを制限するという異例の判断は、AIが脆弱性発見のコストを引き下げ、相手を調査する時間を短縮し 攻撃する技術的ハードルを下げることでサイバーセキュリティーの経済性を変えつつあるとの認識が、業界や政府内で広がっていることを示している。 アンソロピックは、自律性の高いミトスの作動の能力にはリスクが伴うと警告する。 初期版の検証では、数十件の「懸念される」作動を確認。 人間の指示に従わないことや、まれなケースでは人間の指示に違反した際にその痕跡を隠蔽(いんぺい)する事例もあった。 ある事例では、制限された環境から脱出するための複数段階のエクスプロイト(攻撃手法)を自ら構築し、インターネットへの広範なアクセスを得た上で、オンライン上に情報を公開し始めた。 銀行アプリや病院システムを含め、現代社会を支えるソフトウエアには見つけにくいバグが多数存在し、専門家が特定に数週間から数カ月を要することもある。 こうした脆弱性をハッカーが先に突けば、大規模な情報漏えいやランサムウエア(身代金要求型ウイルス)攻撃などを招き、深刻な被害につながる恐れがある。 ソース抜粋 金融インフラ界隈ではどったんばったん大騒ぎで洒落なってない模様…