1: 匿名 2026/04/04(土) 21:25:47 「迅速に撤回すべき」IOC方針に日本のJOC理事が懸念…五輪女子種目への遺伝子検査導入に警鐘「女性差別時代に逆戻り」 | 国際 | ABEMA TIMES | アベマタイムズ2028年のロサンゼルスオリンピックから、女子種目に参加する全選手を対象に、性別確認のための遺伝子検査が導入される見通しとなった。このIOCの決定を巡り、日本スポーツとジェンダー学会会長で、JOCの理事も務める來田享子氏が、懸念の声を上げた。 ニュ…ABEMA TIMES 日本スポーツとジェンダー学会は、新ポリシーに対し「迅速に撤回すべきだ」という声明を出している。IOCの発表を受けた際の受け止めについて、來田氏は次のように語った。 「本当に遺伝子をそういうことに使ってもいいのか、スポーツ以外にも社会に投げかける問題の大きさを考えると拙速な印象だ。男女で分けることについても、今までずっと積み重ねてきた議論があるので、それをもう少し考える時間が必要だったのではないか」 「女性の身体だけが競技団体に管理されるという状況は、それ自体が『女性差別だ』ということは、もう1世紀ぐらいの間言われてきた。今回の方針は、そこに逆戻りするのかという問いだ」…