1: 匿名 2026/04/03(金) 13:41:48.42 ID:??? TID:SnowPig 【カイロ=村上愛衣】 イランの精鋭軍事組織「革命防衛隊」は2日、バーレーンにある米大手ITアマゾン・ドット・コムとアラブ首長国連邦(UAE)にある米ソフトウェア大手オラクルのデータ関連施設をそれぞれ攻撃したと発表した。 米イスラエルもイランの交通インフラへの空爆に踏み切っており、攻撃の応酬が止まる兆しは見えていない。 米企業への攻撃は、革命防衛隊に近いイランのタスニム通信が伝えた。 UAE政府は3日にイラン側の発表を否定し、バーレーン政府も発表していない。 迎撃した可能性もあり、被害状況は不明だ。 革命防衛隊は3月31日の声明で、10社以上の米企業名を挙げ、1日午後8時(日本時間2日午前1時半)から中東の拠点を攻撃すると予告していた。 オラクルはリストに入っていたが、アマゾンは名指しされていなかった。 トランプ米大統領は1日、「イランを石器時代へと逆戻りさせる」と予告していた。 これに対し、革命防衛隊は2日の声明で「我々の警告にもかかわらず、ホワイトハウスの主は聞く耳を持たなかった」と反発し、手始めにアマゾンを攻撃したと明らかにした。 警告を無視すれば、次の標的を攻撃するとしている。 革命防衛隊は2日、別の発表で、UAEのアルミ工場や米軍と関係するバーレーンの軍需産業を攻撃したことも明らかにした。 イラン軍のアミール・ハタミ司令官は2日、幹部を招集してオンライン会議を開き、「米軍が地上作戦を行おうとすれば、一人たりとも生かしておくな」と対決姿勢を明確にした。 一方で、イランでは2日、テヘランと隣接するアルボルズ州の主要な橋が空爆された。 トランプ氏はSNSで「最大の橋が崩れる。二度と使えない」と投稿した。 つづきはこちら >>…