
1: (東京都) [US] 2026/04/04(土) 09:10:15 「ホルムズは自分たちで何とかしろ」というトランプ氏に中国「海峡封鎖は米・イスラエルの軍事行動が原因」 同日、中国外交部の毛寧報道官はトランプ大統領の演説を非難した。 毛報道官は定例記者会見で「軍事的手段は問題を根本的に解決することはできず、葛藤を高めることはどちら側の利益にも合致しない」とし、「直ちに軍事作戦を中断し、速やかに平和プロセスを開始することを求める」と強調した。 また、ホルムズ海峡の問題を需要国が自分たちで解決するよう求めるトランプ大統領の発言に対し、毛報道官は「ホルムズ海峡が封鎖された根本的な原因は、米国とイスラエルの不法な軍事行動にある」と指摘した。 続けて「戦争を止め、湾岸地域の平和と安定を達成してこそ、国際海上航路の安全と円滑な流れが根本的に維持される」と付け加えた。 ◇エコノミスト誌「敵が過ちを犯している時は邪魔するな」 一方、英エコノミスト誌は2日の最新号のカバーストーリーで、イラン戦争を見る中国の複雑な胸の内を浮き彫りにした。 最新号の表紙には、トランプ大統領の顔をぼかして処理し、後ろで満足そうに微笑む習近平中国国家主席の鮮明な写真とともに、「敵が過ちを犯している時は、決して邪魔をしてはならない」というナポレオンの格言を掲載した。 相手がすでに誤った道を進んでいるならば、そのままにしておくことが自分にとって利益になるという意味だ。 中国内の専門家へのインタビューに基づいた記事は、「中国は戦争でどのように勝利しようとしているのか」という見出しで、「多くの中国人が今回の戦争が米国の衰退を加速させると語る一方で、裏には不安と中国の誤判の可能性に対する懸念が漂っている」と強調した。 特に「中国はイラン問題で弱体化したトランプ大統領との交渉がより容易になると見ている」とし、「理想的にはトランプ大統領が台湾の独立に反対し、平和的な統一を支持するという立場を明確に表明することを望んでいる」と分析した。 ただ、「米国は技術や政治的変化に直面するたびに、何度も驚くべき自己変革能力を示してきた一方で、中国は慎重さと高齢化、党の理念などに縛られ、これまで米国が世界の安全保障を提供できなかった際にも介入を避けてきた」とし、中国の対応を過小評価した。 「ホルムズは自分たちで何とかしろ」というトランプ氏に中国「海峡封鎖は米・イスラエルの軍事行動が原因」(中央日報日本語版) - Yahoo!ニュースドナルド・トランプ米国大統領が向こう2〜3週間のイラン爆撃を予告した2日、中国は湾岸協力会議(Gulf Cooperation Council、GCC)議長国のバーレーンとともに停戦を促し、中東事態Yahoo!ニュース…