227: 名無し▼副 26/04/04(土) 08:49:56開幕から自身2試合連続セーブ!⚡#山﨑康晃 選手#試合後フォト#東京ドーム#baystars pic.twitter.com/0Ez2jHT4CB— 横浜DeNAベイスターズ (@ydb_yokohama) April 3, 2026 「自暴自棄だった」3か月で覚悟の15キロ減 復活の2連続セーブ…DeNA山崎康晃を救った言葉 #baystars #npb— Full-Count フルカウント (@Fullcountc2) April 3, 2026 プロ入り最少の17登板に終わった昨季、チームがクライマックスシリーズ(CS)を戦っていた昨年10月に、自身は宮崎県内で行われる若手主体のフェニックスリーグに参加していた。日本シリーズ進出時に向けて調子を上げるためではあったが、CSのメンバーに入れずチームの力になれない自分が悔しかった。 すぐに体はたるみ、当然パフォーマンスもついてこない。「背中がお母さんみたいって注意されました」と苦笑いで振り返るほどだった。そんなとき、入来祐作2軍チーフ投手戦術・育成コーチが「もう一回やってみないか。絶対にできるから」と寄り添ってくれた。どん底にいた山崎にとって、救いの言葉だった。 「そう言ってもらって、だから今年は見違える姿でというのが目標でしたし、まだできるんだっていうことを見せたいという思いでやってきました」 入来コーチは「フェニックスくらいから様子がおかしくて、一生懸命やるけど、見ていたら心が折れているのがわかる。自分の立ち位置が苦しいのはわかるけど、『何で俺がここでやらなきゃいけないの』と思うのではなく、今こそやらないといけないことがあるんじゃないかっていう話はしましたね」と明かす。 そして「あいつは言えばハッと目が覚める。このままじゃ終わってしまうし、やはり今年絶対に力にならないといけない。そこまでの実績をあげてきた選手なんですから。彼が一生懸命もがいてきた姿も、このチームにとってはプラスになる。自暴自棄で終わったら情けないでしょう」とハッパをかけた。 山崎は春季キャンプではインステップの修正に取り組み、大胆に変わろうと挑戦した。かつての栄光にこだわらず、全てを見直した姿がそこにはあった。やっぱ入来さんなんよ寄り添ってくれるのホントありがたい…