1: 2026/03/28(土) 20:08:34.04 ID:9IQnBubg 水には“2つの液体状態”が隠されていた。氷が水に浮く理由を説明する「第2の臨界点」の初観測に成功 我々の身の回りにありふれ、生命の営みを根底から支えている水という物質は、物理学や化学の厳密な視点から観察すると、自然界において最も奇妙な振る舞いを見せる流体である。 このほど、ストックホルム大学のAnders Nilsson氏を中心とする国際的な共同研究チームは、水が極端な過冷却状態において「液-液臨界点」と呼ばれる特殊な状態を持つことを実験的に証明した。 科学誌『Science』に掲載されたこの研究成果は、一世紀以上にわたって科学界を悩ませてきた「水はなぜこれほどまでに異常な性質を持つのか」という根本的な問いに対する最終的な解答をもたらすものだ。 韓国のPohang Accelerator Laboratoryが運用するX線自由電子レーザー(PAL-XFEL)を駆使した極限状態の観測により、温度マイナス63度、圧力1000気圧という過酷な環境下で、2つの異なる液相が融合する瞬間が世界で初めて捉えられたのだ。 (以下略、続きはソースでご確認ください) xenospectrum 2026年3月28日13:10…