1: 冬月記者 ★ 2026/04/04(土) 00:05:49.98 ID:+9/HHADU9 長友、守田の“落選”に現実味 「W杯メンバー26人」大予想で弾き出された崖っぷちの選手たち サッカー森保ジャパンが英国遠征2試合を2連勝で終えた。 多くのオプションを試しながら勝ち切ったスコットランド戦、そして新たな布陣を敷いて聖地ウェンブリーで勝ち名乗りを上げたイングランド戦と、非常に収穫の多い、本大会へ向けて自信を深める勝利だった。 その一方で今回の招集メンバーから外れた主力組も多く、本大会登録のメンバー争いは、より激化した。改めてポジション別に整理しながら「26枠」を予想したい。 GK陣は安泰だろう。守護神は鈴木彩艶(パルマ)で確定だ。 左手骨折による長期離脱があり影響が心配されたが、スコットランド戦では影のMVPと言える働きを見せ、イングランド戦でも好セーブを連発して不安を払拭。今後、コンディションはさらに上がるはずだ。 残り2人は、早川友基(鹿島アントラーズ)と大迫敬介(サンフレッチェ広島)。 実力的には他にも肩を並べる選手はいるが、ほぼ出番のない控えGKには大会期間中に正GKをサポートする役割がある。今回も英国遠征を含めて多くの時間を共有してきたこの3人がベストだろう。 CB陣は6人を選ぶ。英国遠征2試合でも抜群の統率力を披露した谷口彰悟(シントトロイデン)、対人能力の高さを示し続けた渡辺剛(フェイエノールト)、負傷から復帰して貫禄のプレーを見せた伊藤洋輝(バイエルン)、改めて能力の高さを示した鈴木淳之介(コペンハーゲン)の4人は確定だ。 ここからは意見が分かれるところだろうが、実績と経験、コンディション回復を信じて、板倉滉(アヤックス)と冨安健洋(アヤックス)の代表復帰を予想する。 もう1人、復帰の可能性があるCBとして町田浩樹(ホッフェンハイム)がいるが、左CBの伊藤と鈴木が英国遠征でも好パフォーマンスを披露したことで優先度は低め。 所属クラブで好調な瀬古歩夢(ル・アーヴル)、安藤智哉(ザンクトパウリ)も選びたい人材ではあるが、冨安を選ぶならば落選を予想する。…