
883: 名無しさん@おーぷん[sage] 2018/11/26(月)18:55:13 ID:NJy 些細な愚痴と神経わからん話だけど聞いてほしい。詳細は省くけど、私は人並み以上には歌が歌える。(自分でこう書くのは恐縮なのですが、状況説明の為なのでご容赦ください。)周囲の友人達もそのことをよく知っており、カラオケ屋に行こうと誘われることも少なくなかった。最初の頃はみんなで普通にカラオケを楽しんでいて「この曲を歌ってほしい。」とリクエストされれば、応えて歌ったり「上手く歌うコツを教えて欲しい。」と頼まれれば、簡単なアドバイスくらいはしていた。それでみんなが喜んでくれて楽めるなら別に不都合もなかった。でも何度か同じメンバーでカラオケに行くうち、一部友人達の要求が徐々におかしくなっていった。上手い歌を歌う私というおもちゃに飽きたのだろうと思うけど友人の内の1人、Aを筆頭とした何人かから「面白いこと」を要求されるようになった。Aがやたら「サービス精神が足りない。」を連呼するので、どういう意味かきいてみたら「もっと大げさに面白おかしく歌ってみたりとか、場を笑わせるような変わったこともやれよ。普通に上手く歌われてもつまらないんだよ。」と、いうことらしかった。そんな勝手なこと言われても歌う技術と人を笑わせる技術は完全に別物。私は芸人さんでもなければ、七色の声を出して役になりきれる声優さんでもないし、Aも知っての通り私は元々、明るくひょうきんで場を盛り上げられるようなタイプでは全くない。何よりカラオケ屋にはただ遊びにきているだけで、皆と同じように好きな曲を普通に歌って楽しんでいる。ここは私のライブ会場でもなけりゃ、あなた達はお金を払ったお客さんでもないわけでサービス精神なんてものは最初から持ち合わせていない。と言うような内容の反論をした。「そりゃそうでしょ、A何言ってるんだよ。」と理解を示してくれる人達もいたけど実際にあのミュージシャンは喋りが面白いとか、あのミュージシャンはモノマネもできるとか、私とは無関係の有名人を引き合いにだされ、そういう人達がAを擁護。「上手い人が普通に上手い歌を歌うだけじゃつまらない、ちょっとは場を盛り上げるようなことをして然るべき。」という、Aの主張は変わらなかった。挙げ句の果てには「上手い人の後は歌いにくいよね。」とまで言われてうんざりしたのでその日限り誘われても一切遊ばなくなったし、カラオケ自体にも行かなくなった。…