J1岡山、ブラジル2部オペラリオからFWレオ・ガウショを完全移籍で獲得!「記録的な大型取引」と現地報道J1で2シーズン目を戦うファジアーノ岡山が、ブラジルから新たな得点源を確保した。ブラジル2部(セリエB)のオペラリオ・フェロヴィアリオECは現地時間2日、所属するFWレオ・ガウショ(24)がファジアーノ岡山へ完全移籍することを正式に発表した。レオ・ガウショは、オペラリオの躍進を象徴するストライカーだ。特にパラナ州選手権では、勝負所でのゴール量産でチームを州王者のタイトルへと導く圧巻のパフォーマンスを披露。公式戦26試合に出場し、その決定力だけでなく、献身的なプレースタイルとプロ意識の高さで現地ファンからも絶大な支持を得ていた。オペラリオのジュニオール・ブエノSDは、今回の移籍を「クラブ史に残る記録的な大型移籍」と表現。クラブの財務基盤を強固にする戦略的な取引であったことを明かしており、ブラジル国内でもその移籍金の規模が注目を集めている。現在、J1百年構想リーグ・地域リーグラウンドWESTで戦う岡山。5日には首位ヴィッセル神戸との大一番(第9節)を控えており、新エース候補の合流時期が待たれるところだ。ブラジルの地で「州王者」の称号を手にした24歳の長身ストライカーは岡山でも活躍できるか。移籍・レンタル・戦力外「ら」スレ Part17627…