1: 匿名 2026/03/31(火) 15:26:44.65 ID:??? TID:SnowPig 自白を誘導するような長時間の取り調べがおこなわれたことは人権上の問題があるとして、兵庫県弁護士会は、兵庫県警本部と明石署に対して、人権救済申し立てに基づく警告を出した。 警告は3月27日付。 弁護士会によると、明石署は2024年2月28日の午後4時20分ころから午後8時ころまで、当時12歳の小学6年の少女に対し、3時間半以上にわたり自白を迫る取り調べをおこなったという。 弁護士会は、14歳未満の少年に対する触法調査について、虚偽の自白に陥る危険性があると指摘し、「看過し得ない重大な人権上の問題」があるとした。 ●「覚えていません」否認する少女に誘導的な取り調べか 弁護士会によると、同級生から「陰部を触られた」との被害申告を受けて実施された触法調査で、少女は約3時間半にわたる触法調査(取り調べ)を受けた。 「覚えていません」「何のことかわかりません」と否定する少女に対し、警察は「触っただろう」などと誘導するかのような取り調べをおこなったという。 次第に、少女が「叩いたかもしれません」と答えるようになると、警察は「叩いたということは触ったということ」とし、「陰部を触った」とする内容の調書を作成したとされる。 さらに、全身の写真が6枚撮影されたほか、保護者の同席も認められなかったという。 最終的には、同級生が被害申告を取り下げた。 この問題をめぐっては、昨年、少女の保護者から人権救済の申し立てがされていた。 つづきはこちら >>…