1: 冬月記者 ★ LaapglTh9 2026-07-24 14:25:49 森保監督が会見 異例の半年限定続投を受け胸中「身の引き締まる思い」 涙ぐむ場面も 日本サッカー協会(JFA)は24日、都内で会見を開き、FIFAワールドカップ(W杯)北中米大会で日本代表をベスト16に導き、約半年の続投が正式決定した森保一監督(57)が登壇。異例の短期契約延長を受け、現在の胸中を語った。 会見の冒頭で森保監督は「身の引き締まる思いです」と言及。 「日本の勝利のため、日本サッカーの発展のため、それが日本のためになるという思いをもって…」と続けたところで言葉に詰まって涙ぐみ、「いいバトンタッチができるようにベストを尽くしていきたい」と語った。 異例の約半年間の続投についても「宮本会長ともお話させていただき、私自身納得している。日本サッカーのためになればということで決断した」と強調した。 森保氏の任期は来年1~2月のアジア杯サウジアラビア大会までで、異例の短期契約となる。来年3月からは28年ロサンゼルス五輪を目指すU―21日本代表監督の大岩剛氏(54)がA代表を兼任する。 森保監督は、2017年10月に東京五輪を目指すU―21日本代表監督に就任。18年4月のA代表のハリルホジッチ監督の解任を受け、A代表にコーチで入閣。18年W杯ロシア大会後に監督に昇格し、五輪代表との兼任となった。東京五輪は4位。A代表では22年カタール大会、26年北中米大会と2大会連続でW杯を指揮し、1次リーグ突破に導いた。日本代表監督としては初の3期目となる。…