1 名前:仮面ウニダー ★:2026/04/03(金) 06:47:29.08 ID:pjWAL2i0.net 【ソウル聯合ニュース】韓国銀行(中央銀行)が3日に公表した資料によると、3月末の外貨準備高は4236億6000万ドル(約67兆6627億円) で、前月末に比べ39億7000万ドル減少した。米ドル高によりドル以外の外貨建て資産のドル換算額が減少したほか、 ウォン安などに対する市場安定化措置が影響した。 減少幅は、米国の相互関税発表などを受けて当局がウォン安・ドル高阻止に動いた2025年4月(49億9000万ドル減)以来、 11カ月ぶりの大きさとなった。 外貨準備高は、2月に外国為替平衡基金債券(外平債:外貨資金の需給調節を目的とした債券)の新規発行など 3カ月ぶりに増加に転じていたが、再び減少した。 外貨準備高を項目別にみると国債や社債などの有価証券が3776億9000万ドルで、前月より22億6000万ドル減少した。 預金は210億5000万ドルで、前月より14億4000万ドル減り、国際通貨基金(IMF)特別引き出し権(SDR)は155億7000万ドルで2億ドル減少 した。金保有は47億9000万ドルで、2013年2月から変動がない。 韓国の外貨準備高は2月末現在、世界12番目の規模となっている。1月の10位から二つ順位を下げた。1位は中国(3兆4278億ドル)で、 日本(1兆4107億ドル)、スイス(1兆1135億ドル)、ロシア(8093億ドル)と続いた。 2月に韓国の外貨準備高が17億ドル増加したにもかかわらず順位が下がったことについて、 韓国銀行は「保有する金を時価評価する国があり、近年の金価格上昇によって、それらの国の順位が相対的に上がったため」と説明した。 [email protected] 2026.04.03 06:00 引用元:…