沖縄県名護市辺野古沖で平和学習中の生徒が乗った船2隻が転覆し2人が死亡した事故で、抗議船「平和丸」の乗組員が事故後、米軍普天間飛行場(同県宜野湾市)の辺野古移設工事に反対する抗議活動に参加し、ダンプカーの前で進路を妨害していたことが2日、分かった。第11管区海上保安本部(那覇)が業務上過失致死傷容疑などで平和丸船長宅を家宅捜索し、転覆した2隻を押収したことも明らかになった。11管は事故原因の究明や安全管理体制の実態解明を進めるもようだ。 関係者によると、亡くなった同志社国際高(京都府)2年の女子生徒(17)が乗っていた平和丸の乗組員は事故後の3月下旬、現場海域に近い米軍「キャンプ・シュワブ」のゲート前で行われた座り込みによる抗議活動に参加していた。辺野古移設工事で使われる土砂の搬入を阻止しようと車道で横たわり、ダンプカーの進行を妨害したとされる。乗組員は以前から、海上での抗議活動などに参加していたという。 ※詳しくは下記リンクより 関連記事 【辺野古転覆事故】「平和丸」船長、とんでもない“真実”が明らかになる 【速報】文春、平和丸船長の顔写真を掲載wwwwwww 【悲報】辺野古転覆事故の平和丸船長、共産党で確定か…伏せた理由「事情聴取中だったから」 【辺野古転覆】「平和丸」船長の男性、記者の呼びかけに応じず・・・ 【悲報】平和丸船長、「パニック」で救助向かい転覆 女子高生死亡・・・ 【画像】秋葉原のバニーガール店にガチでとんでもないバニーがいると話題に…