1: 匿名 2026/04/02(木) 13:34:33 すぐ消えると思いきや…「ドバイチョコ」が進化して爆売れ中、新大久保で見た祭り状態「3日で完売」「行列必至」──2023年末頃に始まった世界的なトレンド「ドバイチョコ」が今、さらなる進化を遂げている。ピスタチオの緑色やザクザクとした食感がSNSで大ウケし、「餅クッキー」「アイス」「デニッシュ」といった進化系が続々と発売、さらには“ネクスト ドバイチョコ”まで登場している。なぜ、大手を含む各社が「ドバイチョコ」に注目しているのか。人気店が集う新大久保を現地取材するとともに、「ドバイスタイルチョコレート」シリーズが好評のリンツ&シュプルングリージャパンに取材。人気の理由を探ると、ドバイチョコが持つ意外な“実力”が見えてきた。ビジネス+IT 3月下旬、新大久保駅の周辺を現地取材した。すると、いたるところで「ドバイ餅クッキー」「ドバ[ドゥククッキー」と書かれたスイーツが販売されていた。[ドゥク」とは、韓国語で「もちもち」「弾力がある」の意味となる。 ドバイ餅クッキーとは、「ドバイチョコ」と韓国のお菓子[ドゥククッキー」をかけ合わせた進化系スイーツで、1月頃からトレンドが始まったようだ。マシュマロを使ったもちもちした生地でピスタチオクリームとカダイフを包み、ココアパウダーをまぶしている。 *** サーティワンでは、2026年1月9日から新作フレーバーとして「ドバイ スタイル チョコレート」(シングル・レギュラーサイズ 420円、なくなり次第終了)を発売。 成城石井でも、自家製の「ドバイチョコ風ケーキ」(646円)を2025年4月に発売。 全国的に展開する人気のパン屋「TruffleBAKERY(トリュフベーカリー)」でも、2026年2月から全店舗でドバイチョコのデニッシュ(オープン価格、中央値は500~600円)を販売。今では、行列必至の大人気商品となっているそうだ。…