1: それでも動く名無し 2026/04/01(水) 13:57:27 ID:gERbw1bT0 海外「日本が独立を保った理由だ」戦国時代のサムライの意外過ぎる戦い方に欧米人がショック 15世紀前半にヨーロッパで発明され、 日本には1543年に伝来したとされる鉄砲 (実際にはそれ以前に持ち込まれていた説もある)。 たまたま種子島に漂着した明の船に、 2人のポルトガル人が乗っており、 そこには「火縄銃」もありました。 2人のポルトガル人から謁見を受けた領主・種子島時堯は、 2挺の火縄銃を現在の価値にすると1億円以上で買い取り、 自分たちでも製造出来るように研究を開始。 それから1年余りで数十挺の火縄銃が製造されると、 あっという間に全国に広がっていき、 数年後に日本は世界一の鉄砲所持国になっていました。 また独自に瞬発式へと改良を加えたり、 筒部は錬鉄ををベースにするなどした結果、 性能面でも当時の欧州製の物を上回っていたそうです。 なお日本の瞬発式火縄銃は明、続く清朝でも、 軍の装備に採用されています。 現在でも日本各地で火縄銃の演舞が行われているのですが、 その様子を見た多くの海外の人々が、 刀こそ魂であるはずのサムライが、 火縄銃を扱っていた歴史にショックを受けていました。 寄せられていた反応をまとめましたので、ごらんください。…