
1: レインメーカー(茸) [GB] 2026/03/31(火) 21:42:40 ダウンタウン松本人志、PS2屈指の名作『ワンダと巨像』20周年にお祝いメッセージ!『ICO』『人喰いの大鷲トリコ』も家族ぐるみでプ | インサイドPS2の名作アクションADV『ワンダと巨像』の20周年をお祝いして、ダウンタウンの松本人志さんの記念コメントが公開。インサイド PS2の名作アクションADV『ワンダと巨像』の20周年をお祝いして、ダウンタウンの松本人志さんが記念コメントを寄せています。 ◆「松本家には上田文人三部作の歴史があるんですよ」 『ワンダと巨像』は、2005年10月27日にPS2で発売されたアクションADV。 青年「ワンダ」が失われた少女の魂を取り戻すため、16体の巨像たちに立ち向かう、儚くも美しい物語が描かれます。 同じくPS2ソフトの『ICO』を手がけた上田文人氏の新たな作品として関心を集めた本作は、その期待に応える出来映えを示し、当時大きな話題に。 戦うほどに哀しく凄絶なストーリーは反響を集め、キャッチコピー「最後の一撃は、せつない」とあわせて、屈指の名作と高い評価を得ています。 松本さんのコメントでは、「ワンダと巨像もう20年ですか。 独身の時にもう発売されていたICOにハマって、今の奥さんと出会った時に彼女もすごくゲームが好きで「ICOって知ってる?やった方がいいよ」と薦めて教えてあげたんですよね。 そしたらまんまとハマって(笑)何周もやりこんで隠し扉にある武器まで取って」とまずは『ICO』の思い出を振り返り。 「そのあと当時大々的にCMが流れてたワンダと巨像を見て、あ、これ面白そうやなと思ってワンダをやったんですよ。 その時はICOとワンダのつながりがわかってなくて、同じ人が作ったって知らずにやってたんですよね」と『ワンダと巨像』との出会いを語りました。 「これゲーマーあるあるだと思いますが、一回投げ出すんですよ。 こんなんクリアできるか!って(笑)しばらくすると急に思い出して、あれ、あそこそういう意味だったんかなと思ってまたやり始めて」や「まぁとにかくワンダはものすごく面白かったですよ。 何が面白いかって画面にゲージみたいなものがほとんどないしね、過去にない作品でしたよ。 我々は蚤なんだって思いながらやってました。 小さい身体で巨像の血を吸うために登ってってみたいなね。 それもまた奥さんに言って、あの人またやりこんで(笑)」とプした思い出も。 最後には「そしたら今度人喰いの大鷲トリコが出たでしょ。 トリコに至っては娘とプしまして。 そういうわけで松本家には上田文人三部作の歴史があるんですよ、家族ぐるみでお世話になっています。 ワンダと巨像2出して欲しいですね…」と『人喰いの大鷲トリコ』の思い出にも言及。 『ワンダと巨像』のみならず、上田文人氏の手がける3作品にハマっている、ゲーム好きとしての一面をのぞかせています。…