1: ななしさん@発達中 2026/03/31(火) 10:18:18.84 ID:vRZSchWu9 障害打ち明けたら、4日後に解雇 クローズ就労者への仕打ち 「退職してほしい」 その言葉を聞き、耳を疑った。まさか、ここまで態度が急変するとは……。 頭をよぎったのは4日前の出来事だ。 横浜市にすむ40代の山川さん(仮名)は3年間勤めた職場の代表に、自分が「自閉スペクトラム症」(ASD)であることを打ち明けた。 採用時にあった「障害」記入欄 山川さんは2018年6月、障害者の自立支援介護を行う会社で介護職のアルバイトとして働き始めた。 ASDは一般的にコミュニケーションを取りづらかったり強いこだわりを持ったりすることから対人関係を築きにくく、生きづらさを抱えやすいと言われている。だが、特性は人それぞれで違いがある。 山川さんは、以前勤めていた印刷会社では障害を明かさなくても支障なく働けたことから、今回も採用の際に自分の障害を開示しない「クローズ就労」を選んだ。 ただ、障害特性上、長時間労働は疲れやすく、体が動かなくなってしまうこともある。そのため、週3日程度の勤務を希望し、受け入れられた。 採用面接の際に気にかかったことがあった。会社側から事前に提出を求められた可能勤務日や技能について尋ねるアンケートの最後に、持病や障害について記入する欄があったのだ。 厚生労働省が05年11月に公表した「プライバシーに配慮した障害者の把握・確認ガイドライン」では、採用面接時に障害の有無を確認できるのは、職業上特別な必要性がある場合に限られるとしている。「このアンケートは問題ではないか」と感じつつも自分の障害は記入せずに提出した。 態度を一変させた代表 それから3年間は2人の利用者に付き、大きなトラブルもなく働いた。定期的に行われる従業員研修でも、勤務態度について強く注意されたり指導されたりすることはなかった。 新型コロナウイルスの流行が続いていた21年、山川さんは勤務時間が少しずつ減らされていることに気が… 続きは↓…