1:牛乳トースト ★:2026/03/31(火) 17:23:37.81 ID:sYQ2oQk89.net T2は2026年3月、自社開発のレベル2自動運転トラックで、関東-関西を結ぶ約500kmの高速道路本線において、ドライバーによる一時的なハンドル操作を一度も発生させず、自動運転のままで完走に成功したと発表した。自動運転トラックによる500kmにおよぶ長距離の本線完走は国内で初めて。 同社は2027年度にレベル4自動運転トラックによる幹線輸送サービスの実現を目指している。2025年6月には神奈川県綾瀬市から兵庫県神戸市までの約500kmの走破に成功していたが、道路工事の発生や前方への車両の合流など、イレギュラーな事態に直面した際、安全確保のために一時的に自動運転を止め、ドライバーがハンドル操作に切り替える場面があり、レベル4実現の課題となっていた。 今回、こうした場面でも自動運転のまま走行できる新技術を開発した。具体的には、道路工事により一部車線が急遽閉鎖された際、路上に設置されている工事を示す標識やパイロンなどを車載センサーで素早く認識し、閉鎖車線を推定して適切なタイミングで車線を変更する機能を実装した。 また、道路工事で最高速度が一時的に制限される場面では、速度制限の標識をセンサーで漏れなく認識してスムーズに加減速できるようにした。さらに、ICやJCTで急に合流してくる車両に対し、減速して先を譲る機能を取り入れたほか、傾斜がある路面でも車線に追従して走行する性能を強化した。 これらの新技術を実装したレベル2自動運転トラックで、2026年3月上旬、東名高速道路・綾瀬スマートIC(神奈川県綾瀬市)と山陽自動車道・神戸西IC(兵庫県神戸市)を結ぶ本線約500kmを走行する実証を行い、ドライバーによる一時的なハンドル操作を一度も発生させず、自動運転のままで完走に成功した。 *記事全文は以下ソースにて 2026.3.31 Tue 16:30 Response…