
1: 蚤の市 ★ 2026/03/31(火) 08:10:30 ID:3ZknNdjM9 日本郵便の速達や、配達日を指定した郵便物の一部が、定められた配達日の翌日以降に配達されていたことがわかった。 2024年4月に輸送方法を切り替えた際に遅延が生じたという。 同社はこの配達遅れを公表していない。 シュレッダーに、トイレに、空き家に 郵便物の不配、非公表のわけは 速達や配達日指定は、通常の郵便よりも高い料金を支払い、より早く、または指定日に届けることを前提に利用される有料サービス。 入試書類や契約書、選挙関連書類など、期限が定められた郵便などに使われる。 日本郵便によると、遅延が確認されたのは、山口県から新潟県宛てに差し出された速達などの郵便物。 日本郵便は公式サイトで速達の配達日数を示しており、山口から新潟宛てに午後に差し出された速達などは翌日夕方までに届くとされているが、一部の配達が翌々日などになっていた。 トラックを航空輸送に切り替え 労働時間の規制強化で輸送力が低下し、人手不足の深刻化も懸念された「2024年問題」への対応で、輸送方法を24年4月、長距離トラックから航空輸送に切り替えた際、配達に遅れが生じた。 輸送方法を検証し、再びトラック輸送に戻して24年11月に遅れは解消したという。 この間の配達遅れが出た郵便物の数について、日本郵便は取材に「配達ルートは記録していないため件数の把握は困難」としつつ、「推計で70件」と説明した。 切り替えの区間は他にも 日本郵便「公表する」 日本郵便によると、山口―新潟と同様に、一定の期間、航空輸送に切り替えていた区間は他にもある。 同社関係者によると、他の区間でも遅延が起きている恐れがあるという。 日本郵便はマニュアルで、速達の遅延について利用者から申し出があった場合は、速達料を返還している。 今回の山口―新潟間についても、申し出を受けて返還したという。 遅延が起きていた期間中、日本郵便は遅延を公表しておらず、利用者は同社が示した配達日を前提にサービスを利用していたとみられる。 各地での速達遅延に関する朝日新聞の取材に対し、日本郵便は山口―新潟間について説明した。 取材を受けた後に、「長期にわたり速達遅延を発生させ、お客様にご迷惑をおかけした」として、この区間について近く公表するという。 (以下有料版で) 朝日新聞 2026年3月31日 5時00分 速達の配達、一部で遅れ 輸送方法切り替えで、日本郵便は公表せず:朝日新聞 日本郵便の速達や、配達日を指定した郵便物の一部が、定められた配達日の翌日以降に配達されていたことがわかった。2024年4月に輸送方法を切り替えた際に遅延が生じたという。同社はこの配達遅れを公表してい…朝日新聞…