
転載元: それでも動く名無し 2026/03/31(火) 06:44:01.20 ID:rCYoK5300 【巨人】ベテラン捕手・小林誠司が語る二軍スタートの悩めるエース・戸郷翔征の現在地 ベテラン捕手が語るエースの現在地とは――。開幕二軍スタートとなった巨人の戸郷翔征投手(25)が完全復活を目指し、腕を振り続けている。 戸郷だけではなく、右肩のコンディション不良で故障班入りしている山崎伊織投手(27)が開幕前に離脱。先発陣は大きな痛手を負った。 ドラフト3位ルーキーの山城京平投手(22=亜大)が大抜てきされたものの、29日の阪神戦(東京ドーム)で3回途中5四死球5失点と大炎上。阿部慎之助監督(47)は「ちょっと荷が重かったかな」とホロ苦デビューで二軍落ちとなった左腕を擁護した。 開幕カードから新人をマウンドに送る状況となったのは、やはり〝大黒柱〟である戸郷の不振が大きく関わっている。同日行われたイースタン・リーグ日本ハム戦(鎌ケ谷)に先発した右腕は、6回6安打3失点だった。 課題と収穫の両方が得られた登板だっただけに「フォークでの空振りとか、プラスな材料もありますけど、真っすぐの球速や質はいいものも悪いものもあったので、修正が必要かなと思います」と語っていた。 この日、戸郷とバッテリーを組んだのはプロ13年目のベテラン捕手・小林誠司捕手(36)。経験豊富な配球で後輩をサポートし、得意球のフォークを生かしながら今季最多の8奪三振をアシストした。今年初めて右腕の女房役となった小林。ベテランの経験から成し得る技なのか、悩める戸郷の機微を早くも感じ取っていたようだ。 背番号22は「なんかモヤモヤしながら投げてる感じだったんで、ストレスをかけずにまずはバッターと勝負して、自分の球も投げながら行ってほしいなとは思っていたので」と相方のペースに合わせることで、少しでも〝心の負担〟を軽くできるように促したという。 さらに、ベテラン捕手は戸郷の現在地について言及。「別に状態は悪くないし、悲観することはない」と語りつつ、「周りが(戸郷に)期待してる部分は大きいと思うんで。そういうのは自分で打破していくしかないと思いますし。現状は全然悪くないなと思うんで、しっかり二軍で頑張ってほしいなと思います」と力強い言葉で後輩の背中を押した。 果たして、プロ8年目右腕は復活のきっかけをつかみ、一軍へはい上がることはできるのか。…